しばらくプログが中断していた。会わなければならない人、会いたくて仕方ない人などがたくさんいすぎて、なんとも収拾がつかなかった。私の大好きな人・林雄二郎さんが卒寿を迎え、お祝いの会があった。90歳だ。1時間半の林さんの講演。いろいろ刺激を受けたが、「私はどのようなことがあろうとも、若い人が行動で示すことを信じている」と握りしめるように言われたことには、ジンと来た。それは、僕が、常に心の真ん中に置いている言葉だからだ。未来を信じることなく、現実の作業はこなせない。