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    <title>橘川幸夫のブログ</title>
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    <subtitle>デメ研、オンブック社長・橘川幸夫のブログです</subtitle>
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    <title>一週間の日記　9月12日から9月18日まで </title>
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    <published>2011-09-20T20:05:01Z</published>
    <updated>2011-09-20T20:16:24Z</updated>

    <summary>▼今週の一枚9月12日（月）◇試されているのは僕らの知識や理念ではなく、感性だ。...</summary>
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        <![CDATA[<div>▼今週の一枚</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120-2.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/blog/120-2.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>9月12日（月）</div><div>◇試されているのは僕らの知識や理念ではなく、感性だ。 #深呼吸　</div><div><br /></div><div>◇古い友人である清水匡杜士くんの新作<a href="http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0195">「ＩＳＯ審査革命」</a>をオンデマンド版で、入稿する。清水くんは、長野で企画会社をやっていたが、今は故郷の須坂で、ISOのコンサルティングをやっている。本書は長年の成果の結晶である。僕らの共通の友人である、故・田尾宏文くんに捧げられている。</div><div><br /></div><div>9月13日（火）</div><div>◇ソニーデジタルエンターティメントの福田さんと、「きよみず」で食事。高松くんも一緒。福田さんは、僕と好奇心の方向が重なることが多いので、話していて楽しい。以前に、小谷正一さんのことを話たら、福田さんの父上が小谷さんの部下だったことがあるらしく、とても関心を持って資料を集めまくっていた。いつか、一緒に本を作りたい。清水さんの料理に舌鼓。</div><div><br /></div><div>9月14日（水）</div><div>◇元角川書店の滝澤くんと周平が来社。出版人の定期的なサロン<a href="http://kit-kikaku.com/014/">「デメ研出版クラブ」</a>を開始する打ち合わせ。参加希望者は、こちらで。橘川は、さまざまなテーマで原稿を執筆することにした。</div><div><br /></div><div>9月15日（木）</div><div>◇オンブックの会議、小林、友、太田さん。</div><div><br /></div><div>◇レビュージャパンの渋川祐子さんが、久しぶりに来社。いろいろと報告を受ける。書評のデータベースは、まだまだ可能性があるので、頑張って欲しい。</div><div><br /></div><div>◇ペーパーメディア研究所の青山さん、金子くんが来社し、blobloの会議。10月から、モノクロになるがスタートの予定。</div><div><br /></div><div>9月16日（金）</div><div>◇今日の深呼吸は「おまえに関心があるからと言って、おまえの関心あるもの全てに関心あるわけではない」。SNS批判だな（笑）。「おまえが好きだからと言って、おまえの好きなもの全てが好きなわけではない」と言うのもありだな。</div><div><br /></div><div>9月17日（土）</div><div>◇今日は3度寝した。</div><div><br /></div><div>◇<a href="http://metakit.blog39.fc2.com/blog-entry-2.html">ブログを開始</a>。3年前に登録しといて放置していたFC2のブログを使ってみる。随分と機能も充実。使いやすくなった。しばらくコラムを書いていこうと思う。</div><div><br /></div><div>9月18日（日）</div><div>◇ひたすらブログ用に原稿を書く。</div><div><br /></div><div>◇除染の事業規模が何10兆円という試算が出ているが、これは、新しい業界が一つ出来るくらいの新産業である。既存のゼネコンや産廃業者にではなく、汚染で仕事を奪われた人たちの仕事として、公共事業化すべきでは。</div><div><br /></div><div>-----------------------------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>■<a href="http://bit.ly/oW0xO7">創業夢宿　Next Generation のご案内</a></div><div><br /></div><div>■<a href="http://bit.ly/pb50y1">新刊書籍・イマドキの「部活動」（中学校の現状に問題提起!） 出版記念パーティのご案内</a></div><div><br /></div><div><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id375718489?mt=8">■深呼吸する言葉の森／iPad／iPhone用</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>一週間の日記　9月5日から9月11日まで </title>
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    <published>2011-09-11T07:26:53Z</published>
    <updated>2011-09-12T03:09:28Z</updated>

    <summary>▼今週の一枚（コレドの金魚）9月5日（月）◇公立中学校の現状をテーマにした単行本...</summary>
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        <![CDATA[▼今週の一枚（コレドの金魚）<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="095.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/blog/095.JPG" class="mt-image-none" style="" height="321" width="480" /></span><br /><br />9月5日（月）<br />◇公立中学校の現状をテーマにした単行本<a href="http://goo.gl/5BNSL">「イマドキの部活動」</a>が事務所に配本され、関係各所に郵送。ずいぶんと勉強になつた本だ。部活動で、誠実に頑張ってる先生もたくさんいますが、部活動でパワハラを発揮する先生もいると聞きました。通常の授業の中で出来なくなったパワハラを部活の中でやって、生徒を従わせるということもあると聞きました。先生も過剰労働で疲れはててる状況の中では、これまでの部活動のやり方は限界に来ているのではないかと思います。<br /><br />◇久しぶりに復興支援会議に大勢集まって、天狗へ。前田さん、市川さん、妹尾さん、やっくん、金子くん。小学1年生でデメ研最年少研究員になったやっくんも20歳を越えた。最近は英語をマスターしてSkypeで世界中の人と会話しているらしい。<br /><br />◇帰りに100円ローソン。うちの近所にすでに2軒あって、遅めの時間でも混んでる。Suicaが使えないのが難点。<br /><br />◇MTVで若いバンドを見てると、言葉が薄くてうんざりする。生き方がコピペなんだよと説教したくもなくなる。<br /><br /><br />9月6日（火）<br />◇大手町から日本橋へ。大手町、ネクタイしてる人がほとんどいない。ひねくれて、ネクタイしたくなる。<br /><br />◇日本橋の三井不動産で瀧山さんと打ち合わせ。三井ビルのラ･ベットラでイタ飯ランチしてから、S&amp;E研究所へ。瀧山さんの<a href="http://japan-geographic.tv/">ジャパン・ジオグラフィック</a>は、東北の貴重な映像記録の宝庫。<br /><br />◇帰りに、コレドを覗いたら、金魚展のイベントやってるので見学。入り口で、フラッシュは禁止です、と言われた。フラッシュ使わなければ撮影OKのようだ。そしたら客の大半がカメラ持ってて、ない人は携帯で撮影してた。カメ持ち歩いてる人、多いんだ。僕も深呼吸用に持ち歩いてるが。<br /><br />◇日本橋の木屋がビルの建て替えで、なくなってる。せっかくの渋い喫茶店もなしかいな。<br /><br /><br />9月7日（水）<br />◇<a href="http://bit.ly/jPmker">ふくしま希望市場</a>。出来うる限りの検査方法を実施して、懸命に農業を守ろうとしています。彼らと一緒に生きていくとはどういうことなのか、考えていきたい。希望市場に集まっている農家は、これまでも有機農法で安全で美味しい農作物を丁寧に作ってきた人たちです。だから余計に悔しいと思います。　<br /><br /><br />9月8日（木）<br />◇カミさんと友ちゃんとでランチ。その後、打ち合わせ。その後、事務所の庭を整備。<br /><br /><br />9月9日（金）<br />◇政策工房の原英史、城西国際大学客員教授の鈴木崇弘くん、来社。僕との3人で、チームらしきものが生成。今後も定期的に打ち合わせして、行動開始、<br /><br />◇消費税が上がると経団連所属の輸出企業には消費税が還付されというわけか。こういう話をNHKは教えてほしいな。<a href="http://bit.ly/bl44Oz">PDF</a>です。　<br /><br /><br />9月10日（土）<br />◇<a href="http://labaq.com/archives/51698435.html">このヌコ</a>、すごすぎる。<br /><br />◇目黒のマンガ喫茶で、「キングダム」を読んで、山手線で恵比寿に行こうと思ったら、大塚駅で人身事故。最近、山手線、よく止まる。恵比寿のメタブレーンで太田さんと打ち合わせの予定だったが、仕方ないのでパスして、目黒から大崎へ行って埼京線に乗り換えて、渋谷へ向かう。渋谷で日販の柴田くんと打ち合わせ。<br /><br />◇渋谷の「WOMB」というクラブで、0.8秒と衝撃。（通称はハチゲキになったようだ）とAR三兄弟のセッション・ライブに行く。円山町のラブホ街のどまんなかをウロウロして、ようやく場所を発見。0.8秒ほど、スタジオ録音とライブの意味を明確にしてくれるバンドを知らない。頭の中に染み付いてる曲と詩が、音の塊となって会場に響く。若い時に、岩谷宏から「ライブでノルのは参加している人の義務です」と言われたことを、ずっと覚えている。0.8秒の二人も、AR三兄弟の3人も、まだ活動する以前からの友人である。ARの次男三男は塾生でもある。僕は、友だちというのは無名の時に知り合うものだと思っている。そこそこ世の中に知られてから出会っても、お互い構えてしまうというか、有名であることを利用しようとしてしまうので、オフビジネスの関係にはなりにくい。小泉吉宏も田口ランディも、無名の時の仲間だから、ずっと友だちなのだ。とゆーことで、無名の人、友だちになろうぜ（笑）<br /><br />◇無名の友人、津田真くんがライブ会場にいたので、終了後、渋谷でお茶。津田くんはクレーター通信というサイト（といってもパソコン持ってないので携帯でアップしているブログ）をやっていて、そこに書かれた、0.8秒のレビューがいかしていたので連絡した。いろいろ計画中の企画を再度推進することを確認。<br /><br />◇津田くんの話によると、0.8秒は、野外フェスに登場すると、知らない観客たちが、おおっとなるみたいだ。ライブハウスには、すでにCDなどで出会っているファンが集まるが、野外フェスは出会いの場所になりうるのだろう。1ファンとして、来年の活躍がわくわくする。<br /><br />◇鉢呂経産相辞任。権力者を攻撃することで、あたかも自分が権力者より権力があるかのごとく錯覚するインテリヤクザ。マスコミを批判出来るマスコミがないというのが問題だな。業界の、村の掟が支配する世界だから。対抗するのはネットだが、ネットの影響力は深さはあっても広がりは意外とない。広がる場合はネットのネタをマスコミが採用した場合。ネットだけの影響力は国民の3割ぐらいの実感。ネットに何を書いても友だち以外には後で何も言われないが、TVや新聞に出ると、後で親戚の人から「見たよ」と言われるw ネットは友だち関係の少し広がった程度の伝播力。<br /><br />◇マスコミがまた勘違いして、自分たちの力で政治が変えられると思わなければよいが。子どもが学校でいじめをやったら親が叱るものだが、新聞記者のお父さんを、家庭で子どもや母親が叱って欲しい。<br /><br /><br />9月11日（日）<br />◇鉢呂経産相辞任のニュースを手前味噌に洗脳しようと、福島の人に「辞めて当然」と語らせる新聞やテレビ。こんな日曜日に、民放を見る気がしなかったので、CSのディスカバリーにしたらチェルノブイリの除染作業のドキュメントやってる。共産主義国だから住民を強制移住させ、除染作業は何十万の軍隊が送りこまれた。戦時体制だ。それでも、まだ人が住めないというのに、日本は一民間企業にまかせて良いのか。チェルノブイリの原発を石館で覆うのに、数万の軍隊が、7ヶ月かかったと、ディスカバリーで言ってる。ふぅー、後遺症に悩んでいるのは、多くの除染作業者。除染作業者50万人。<br /><br />◇東電の撤退意思に対して菅が激怒して止めたことが美化して語られているが、本当にそうなのか。最初の段階で、民間企業レベルで収拾出来る状況ではなく、国家の主導で自衛隊なり米軍なりが中心になり鎮圧にあたり、東電は技術的な問題に集中すべきではなかったか。米軍には核兵器事故の対策チームがあった。<br /><br />◇4年ぐらい前に作った、<a href="http://bit.ly/7nLrjY">YouTubeの「深呼吸する言葉」</a>。僕がテキストと写真をフラッシュで組んで、四本淑三に音楽をつけてもらった。また作りたい。<br /><br />◇<a href="http://bit.ly/8l5jjY">「飢鴉」</a>は、20歳の頃に書いた短歌。飢鴉。きあ、と読む。飢えたカラス。この言葉は北村透谷だったか、石川啄木だったか、10代の時に読んだ本の中で見つけた。断橋は、夏目漱石の漢詩にあった。故郷の家は壊れた橋の東にある、というような。単語だけで物凄いイメージの広がりがあるとびっくりしながら明治の本を読んでいた10代。<br /><br />◇かみさんと武蔵小山に行って、ビストロに入ったら、美味しい。CPよい。良い店、みつけた。いろいろ食べてみたい。「<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13030185/">ビストロ・プティ　ハナ</a>」。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />■NEWS<br />◇9月26日、27日に福島の農家を回ります。26日の夜は、農家の方々とメシ食いながらゆっくり話を聞きます。交流会だけでも参加出来ますので、希望者は橘川まで連絡を。<br /><br />◇<a href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/08/13.html">リアルテキスト塾13期生募集中</a>　定員が集まり次第、スタートします。興味ありそうな人がいたら声かけてください。毎回、進化していく塾です（笑）<br /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id375718489?mt=8">■深呼吸する言葉の森／iPad／iPhone用</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>一週間の日記　8月29日から9月4日まで </title>
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    <published>2011-09-04T13:52:26Z</published>
    <updated>2011-09-04T23:21:07Z</updated>

    <summary>▼今週の一枚　残暑の渋谷8月29日（月）◇会計士の西山氏と打ち合わせ。◇金子くん...</summary>
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        <![CDATA[▼今週の一枚　残暑の渋谷<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="302-1.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/blog/302-1.JPG" class="mt-image-none" style="" height="360" width="480" /></span><br /><br />8月29日（月）<br />◇会計士の西山氏と打ち合わせ。<br /><br />◇金子くん来社。blobloの打ち合わせ。東北の支援活動は、そろそろ転換期なのかも知れない。被災地での店舗の再開情報が入ってくるが、洋品店をオープンしたけど、すぐそばで、ボランティアが無料のTシャツを配っているという話。物理的支援から、産業と経済の復興の支援が必要なのだろう。モノからコトへ、何が出来るか、再度、追求。<br /><br />8月30日（火）<br />◇金子くん、富山さん来社。打ち合わせ。富山さんが昔から営業している3D印刷は、凄いレベルまで品質向上した。<br /><br />◇日販の柴田、松島くんと打ち合わせ。コージーコーナーでかきごおり。暑い日だ。<br /><br />◇池袋の島根歯科で定期クリーニング。その後、いつものうどん屋で宴会。ドクター島根、キズナの高崎くんのいつもの仲間の他に、今日は、林みずえさんと、ユキさんが合流。女性がいると話の幅が広がるかも。毎月、島根歯科にクリーニングに行きますので、宴会合流したい人は連絡を。<br /><br />8月31日（水）<br />◇メタブレーンで太田さんと打ち合わせ。メタブレーンで発行した「<a href="http://amzn.to/nTeSc9">医療従事者のためのモンスターペイシェント対策ハンドブック</a>」という本が売れている。こういう本がなかったようだ。モンスターあふれる消費社会だもんな。<br /><br />◇スタジオハードの高橋くんと、元シンクの石川くんらと会食。高橋くんは、彼が早稲田の1年生に入った頃、ポンプで版下作りのアルバイトやってもらって以来の仲間。大熊講堂の裏の演劇部の部室の裏のアパートに松岡裕典くんが住んでて、そこでポンプの版下作りをしばらくやっていた。石川くんとは、ampmのサイトを立ち上げる時に一緒にやってた。いつか、みんなで一緒に仕事したいね。<br /><br />9月1日（木）<br />◇鈴木崇弘さん来社。鈴木さんは、城西国際大学大学院人文科学研究科の客員教授。鈴木さんは、「<a href="http://www.idcj.or.jp/fukkoshien/">東日本に勇気と希望プロジェクト</a>」を立ち上げた。商品に復興シールをはってもらい、売上の中から支援協力してもらう方式。こちらも微力ながら協力させてもらっている。<br /><br />9月2日（金）<br />◇リーフラスの桃原さん来社。リーフラスと協力して作った「<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/08/post-39.html">イマドキの部活動</a>」という、中学校のクラブ活動をテーマにした本の見本が出来たので渡す。時代の変化の中で、役割変更、やり方変更が問われている状況だと思う。子どもたちをとりまく生活環境については、今後もさまざまな角度でじっくりと調査研究をしていきたい。関心ある方の参加を求めます。<br /><br /><br />9月3日（土）<br />◇ランブリンの妹尾さん来社。編集の仕事も、大変になってきたな。頑張りましょう。<br /><br />◇西日本の台風は凄い勢いのようだ。今年は1000年に一度の災害の年だが、1000年に一度の奇跡もあってよいな。<br /><br />◇2chで「風船の流布」という言葉を発見。2chの言葉の扱い方はやはり凄い。<br /><br />9月4日（日）<br /><br />◇朝から単行本の原稿をまとめる。だいたいの目次は、こんな感じ。まだ版元も決まってないが、なんとか、まとめて出したいな。<br /><br />----------------------------------------------------------<br />contents<br /><br />まえがき　311以後の社会<br /><br />第一章　目的を失った組織<br /><br />1.「豊かさ」を目指す第一世代組織論<br />2.組織の内部崩壊<br />3.不祥事<br />4.「強さ」を目指す第二世代組織論<br />5.戦後民主主義というコミュニティ<br />6.ダッチロールする国家<br />7.組織の暴走<br /><br />第ニ章　日本官僚の変質<br />1.官僚という職業<br />2..郵政のNPO化<br />3.官僚と民主主義<br />4.震災で破壊された学校<br /><br />第三章　戦後社会の起承転結<br />１．大きな時間プールの中で<br />２．戦後社会構造論　５０年代から６０年代へ<br />３．戦後社会構造論　６０年代から７０年代へ<br />４．戦後社会構造論　７０年代から８０年代へ<br />５．戦後社会構造論　８０年代から９０年代へ<br />６　次世代ベクトル<br />７．インターネットの始まり<br />8.ドンキホーテ化する社会<br />9.近代ビジネスを超えるということ<br /><br />第四章　瞑想する若者たち<br />1.ニートというライフスタイル<br />2.ニートというニヒリズム<br />3.勤勉な個人主義<br />4.社会から失われた教育機能<br />5.抽象性を失った若者たち<br /><br />第五章　生きる力<br />1.校門から飛び出せない子どもたち<br />2.情報化社会の希望と絶望<br />3.「自分のための消費」から「愛するもののための消費」へ<br />4.社会にあらたな目標を<br /><br />第六章　テキスト・ライブ<br />未整理<br /><br />あとがきにかえて<br /><br />---------------------------------------------------------------------------------------<br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id375718489?mt=8">■深呼吸する言葉の森／iPad／iPhone用</a><br /><br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>一週間の日記　8月22日から8月28日まで </title>
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    <published>2011-08-29T17:09:05Z</published>
    <updated>2011-08-29T23:06:42Z</updated>

    <summary>今週の一枚▲三陸海岸の御来光8月22日（月）◇夏風邪が胸の奥の方で取り残されたよ...</summary>
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        <![CDATA[今週の一枚<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="151.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/blog/1/151.JPG" class="mt-image-none" style="" height="360" width="480" /></span><br />▲三陸海岸の御来光<br /><br /><br />8月22日（月）<br />◇夏風邪が胸の奥の方で取り残されたように、いぶかしい。<br /><br />◇恵比寿のメタブレーンで太田さんと打ち合わせ。<br /><br />◇<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/08/post-39.html">「イマドキの部活動」</a>の入稿。中学校のクラブ活動（運動部）をテーマにした本。編者はODECO子ども生活研究所。時間がかかったが、ようやくまとまった。子ども生活研究所は、子どもたちの生活環境の現実と未来を探っていきたい。いろんなテーマでの調査研究やりたいので、関心のある人は一緒にやりましょう。Amazonでの予約もはじまりました。<br /><br />8月23日（火）<br />◇一日、単行本の原稿を書く。平凡社の<a href="http://amzn.to/oeZb2v">「暇つぶしの時代」</a>以来、評論集的なものは書いていなかったのだが、久しぶりに長い論考を書きたくなった。深呼吸する言葉ばかり集中していた時期への反動だろうか。憂国の書、檄文になりつつある。しかし、まだ版元のあてもないが（笑）。<br /><br />◇大きな水槽が電動フィルター付きで2980円で買える時代になったのだな。やはり通販で買った「メダカ」も届く。<br /><br />8月24日（水）<br />◇亀田くん、金子くんと打ち合わせ。メシ。<br /><br />8月25日（木）<br />◇新宿 LOFTで「0.8秒と衝撃。」のライブ。6時に行ったら、いろんなバンドが出てきて、なかなか0.8秒にならない。あんまりピンと来るバンドもなかったので、床に座って、休んでたり、携帯で深呼吸する言葉を書いていたりした。ようやく最後に、0.8秒。デビューした頃は、踊る客もなく、僕一人で体を暴れさせていたが、今では、みんな待ち受けているように踊りまくっている。CDアルバムとライブの違いは、いろいろあるだろうが、ライブで踊りまくっている奴らも、一人の部屋では、じっくりと0.8秒の曲を聞いているということ。だからこそ、音楽が始まらないうちから体の中にリズムとメロディが鳴り響いてしまうのだ。一人ひとりの夜を、小さな地下室で共有し、確かめることがライブというものだろう。しかし、塔山もJMも、ますますチャーミングになり、一ファンとして嬉しい。これからも一ファンとして、彼らの音と付き合っていく。ライブ会場では、さすがに、あやしいおっさんだが。<br /><br />8月26日（金）<br />◇東京駅で、blobloを一緒に発行しているペーパーメディア研究所（ペメ研）の青山さんと、僕が顧問をやっているリーフラスの桃原さんと待ち合わせをして、東北新幹線で仙台へ。今年の1月に、みやぎNPOセンターの加藤哲夫くんのところへ、桃原さんと行って以来。子どもスポーツによる地域活性を加藤くんに相談しに行ったのだが、震災があり、その数日後に加藤くんが入院して、メールはいつも病床から来ていた。今回も事前にメールしたが、返事が来なかった。<br /><br />◇仙台に降りて、加藤くんが今度案内したいと言っていた「火星の庭」を訪問する。カタツムリ社のスタッフだった女性がやっているという店だが、旦那さんがいて、加藤くんが今朝亡くなったということを聞いた。またひとり時代の同志であり、理解者を失った。「火星の庭」は古本屋さんとカフェが半分ずつになった店で、置いてある本は60年代、70年代に僕らが読んだ本が並べられている。本好きの加藤くんは、本当は、こういう店をやりたかったんだろうなと思った。<br /><br />▼加藤くんからの手紙　<br />----------------------------------------------<br />&nbsp;Date:&nbsp;&nbsp;&nbsp; Sun, 30 Jan 2011 12:20:15 +0900<br />橘川幸夫様<br /><br />こちらこそありがとうございました。<br />久しぶりにお話ができて嬉しかったです。というより、良く考えたら、あまりちゃんとお話したことがないのですよね、面白いことに。<br /><br />同時代の表現者、行動者としてずっと意識してきた方々の一人が橘川さんです。<br /><br />そういう存在が、わたしの何かを引き出してくれる、という感覚があります。<br />ありがたいことです。<br /><br />今は、いろいろな役職からできるだけ自由になろうとしています。<br />もともと役職をいくつも集めて名刺の裏に列記しているような感覚に馴染まない人間なので、病気を口実に、浮世の義理とはおさらばしたいのです。<br /><br />橘川さんがやってきたことは、役職ではなく、人と人との信頼関係をベースにしたコラボレーションでしょうかね。そっちの方がずっと21世紀的ですよね。<br /><br />今度、仙台に来ていただくときは、案内したいところがあります。<br />火星の庭・・・<br />ブックカフェです。<br /><br />昔のぐりん・ぴいすとカタツムリ社の社員だった娘っ子が、11年前に始めた古本屋とカフェの融合店舗ですが、仙台の本と文化の拠点になっています。またまた友人が出版社を始めてしまい、第一号の本が、『ブックカフェのある街』前野久美子著、メディアデザイン発行、本の森発売、です。<br /><br />ようやく発行されたので、お送りいたします。ご覧くださいね。<br /><br />ではまた・・・<br /><br />加藤哲夫<br />----------------------------------------------<br /><br />◇仙台は、復興景気でホテルは満員。仙台駅から車で20分以上かかる、でかい観音様のあるホテルに泊まる。せつない仙台だ。<br /><br /><br />8月27日（土）<br />◇仙台でレンタカーを借りて、気仙沼へ。気仙沼の駅で、登米市に住む佐々木佳子さんと合流。佐々木さんは、30数年前に彼女が高校生だった頃、僕がやっていたロッキングオンを読んでミニコミを送ってくれた人。ポンプの時代に編集部にも遊びにきてくれた。高円寺のロック喫茶「レッドシューズ」で、男のお化粧大会というのをやった時にいたようだ。それは編集長の僕や編集部員の青木くん、JICCの大西、その他男達に、女性陣がメークしまくるという、バカバカしい（笑）企画だった。僕は信國真理子に思いきりグラマラスに化粧され、みんなでそのまま、渋谷の方に遊びに行った記憶があるな。ちなみに、「レッドシューズ」の経営やってた二人は、「西荻ロフト」「ヘブン」をやって、現在は高円寺の「バーミィ」である。<br /><br />◇最初に訪問したのは、<a href="http://www.sanrikushimpo.co.jp/cgi-bin/page.cgi?MODE=1">三陸新報社</a>の朝倉真里社長。自らも被災にあいながら、新聞を発行しつづけた体験談は、貴重なものだった。そして、現状について、とても大切なことをお聞きした。人々の心の中に忍び寄っている絶望感と、怠惰な方に流されていく、精神の被災状況についてである。物資の支援だけでは、解決できない問題が大きく膨らんでいることを感じた。<br /><br />◇次に訪れたのは、河北新報を配達している、藤田新聞店の藤田社長。311の翌日から100日間、毎日、「ガンバロウ！！気仙沼！負けないぞ、気仙沼！！」という名前の手作りのチラシを作って、地域の人に配達していた。現在も発行しているが、100日分のチラシをいただいた。避難施設の掲示板に貼り出された行政のニュースや、支援団体の情報の大事なものを集めたり、入浴施設を運営してくれていた自衛隊が撤収するということを知り、自衛隊は早朝、静かに去ろうとしたが、藤田さんは、急いで自衛隊撤収のニュースを掲載して、みんなで感謝の気持ちで送別しようと呼びかけたりした。藤田さんにも、現場でなければ分からないことをたくさんお聞きした。<br /><br />◇これから最大のテーマは、みんなの仕事が再開することだ。ところが、店舗がオープンしたすぐそばにボランティア団体が無料で物資を配っているという。まだまだ物資が足りない地域もあると思うが、どこかで、物資だけの支援は、撃ち方やめ! をしないと、本当の復興プロセスにならないし、何よりも、人々の精神の荒廃が恐ろしい。藤田さんの話では、「気仙沼の屋台村」の企画が動いていて、本当は補正予算で支援されるはずだったが、政治が動かないので、待ちきれずに地元の人たちで9月からスタートするらしい。こういうところに食べに行くことが大事になってくるのではないか。嫌な言い方かも知れないが、津波に流された三陸の海辺の町の荒涼たる風景は、誰もが一度は見ておくべきだと思う。<br /><br />◇藤田さんが実行委員長になって、「詩のボクシング」の大会をやるそうだ。こうした活気ある状況を創りだしていくことが大切なのだろう。<br /><br /><a href="http://www.asahi-net.or.jp/%7Edm1k-ksnk/poetry-boxing.htm">▼ワークショップ型「詩のボクシング」気仙沼大会　出場者募集中！</a><br /><br /><br />　気仙沼市内のみならず宮城県及び他県からの応募（ただし初参加の方に限る）もできます。<br />　９月３日（土）13：00～16：00<br /><br />◇リーフラスは、今度、東北福祉大学と組んで被災地の子どもたちのメンタルケアを行う。子どもたちを大勢集めても、一度には対応できないので、リーフラスのスタッフが子どもたち全員にスポーツ指導しながら、随時、ひとりずつ子どもたちを診断するという方式だ。<br /><br />◇blobloも、被災地のメディアと連携しながら、必要な支援情報を首都圏の人たちに伝えていきたい。<br /><br />◇青山さんはレンタカーに乗って仙台へ。僕と桃原さんの宿泊は、志津川のホテル観洋。6月に、八戸の滝沢シェフがこのホテルで支援の食事会をやるというので、小泉吉宏夫妻や、周平くん、マシュマロの横村さんたちと一緒に来たところだ。泊まるのは初めて。とても豪華なホテルで、ここが被災地と忘れそうになるが、窓から見える風景は、津波に洗われてこなごなになった人々の生活地。<br /><br />8月28日（日）<br />◇早朝5時に日の出だということで、露天風呂に。御来光だ。水平線の彼方に、太陽が上昇してくる。地球はひとつの乗り物だということを感じる。それもものすごいスピードで動いている乗り物だ。神々しいまでの自然の輝きで生命を育て、そして一気に破壊してしまった自然の気まぐれを想う。太陽や自然の対する畏敬の念は、都市生活をしているとつい忘れそうになる。東京に生まれた子が、「僕は海ってまだ見たことない」と言うのを聞いて、東京が、海のすぐそばの漁村であることを忘れていた自分に気付かされたことがある。原子力発電所の暴走も、きっと、自然と切り離された意識の中で生活していた僕たちが産み出してしまったモンスターなんだろう。<br /><br />◇タクシーで柳津まで行き、そこから石巻線で小牛田に出て東北本線に乗り換え仙台へ。桃原さんと別れて、僕だけ、加藤くんのお通夜に行く。東京から久米信行くんも来るというので、駅で待ち合わせて、一緒に会場へ。<br /><br />◇加藤くんは、日本のNPOの育ての親とも言ってよいし、その前はカタツムリ社やぐりん・ぴいすで、オルタナティブカルチャーを仙台から発信し続けた人である。僕は、その前から、彼を知っている。70年代に、僕がポンプという投稿雑誌をやっていた時に、当時、宝石のセールスマン（と、投稿原稿の肩書きに書いてあった）だった彼が投稿してきて、何度か掲載した。僕と同年代の投稿者は珍しかったので、よく覚えている。理屈っぽい、社会批判的な投稿でした。それで付き合いがはじまり、カタツムリ社やぐりん・ぴいすをはじめた時も連絡をもらった。ぐりん・ぴいすは無農薬野菜や雑貨や各地の市民運動のビラなどが置いてある、東京でいえば神保町の「ガイア」みたいな店。彼の、エコロジービジネス研究会のメンバーにもなった。毎回、日本中のエコ活動のパンフなどが大量に郵送されてきた。彼の最大の功績と思われる、スピリットオブプレイス仙台にも、スピーカーとして呼んでいただき、僕はそこで、大谷ゆみこさんに出会い、彼女の本「未来食」を作ることになった。そういう動きが、加藤くんの本意だったのだろう。あらゆる人材が仙台に集まった。それからしばらく連絡なかったのだが、噂では、山岡義典さんと一緒に、日本のNPO活動の普及に邁進していると聞いた。山岡さんは、トヨタ財団で林雄二郎さんの部下だった人で、三人で一冊の本を編集したこともある。 久しぶりに会ったのは、久米くんが委員長をやってるCANPANの委員会でした。以前より自信にあふれていましたが、話すと昔のように、一人の正義漢のまま、いろんな人の力になりたいと願う、優しいおせっかいの加藤くんでした。<br /><br />◇すばらしい通夜であった。加藤くんが、生前、全部進行を仕切ってあったという。自分の仕事をすべて、引き継ぎ処理をしてあったという話だ。加藤くんらしい几帳面で誠実な話だ。加藤くんは「死」を恐れることなく、楽しんでいたようである。人は、やり残したことの多いことほど、幸福な人生なのだと思う。ただ、願うなら、あと少し、加藤くん自身にやってもらいたかった。友人の皆さんのスピーチも、素晴らしいものだった。<br /><br />多くの人に愛され、多くの人を愛した加藤くんでした。<br />謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。<br /><br /><hr color="#fe81df">  

■深呼吸する言葉の森／iPad／iPhone用<br />http://itunes.apple.com/jp/app/id375718489?mt=8<br /><br />&nbsp;<div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>一週間の日記　8月22日から8月28日まで </title>
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    <published>2011-08-29T17:09:05Z</published>
    <updated>2011-08-29T17:16:53Z</updated>

    <summary>▼今週の一枚▲三陸海岸の御来光8月22日（月）◇夏風邪が胸の奥の方で取り残された...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <![CDATA[▼今週の一枚<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="151.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/blog/1/151.JPG" class="mt-image-none" style="" height="360" width="480" /></span><br />▲三陸海岸の御来光<br /><br /><br />8月22日（月）<br />◇夏風邪が胸の奥の方で取り残されたように、いぶかしい。<br /><br />◇恵比寿のメタブレーンで太田さんと打ち合わせ。<br /><br />◇<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/08/post-39.html">「イマドキの部活動」</a>の入稿。中学校のクラブ活動（運動部）をテーマにした本。編者はODECO子ども生活研究所。時間がかかったが、ようやくまとまった。子ども生活研究所は、子どもたちの生活環境の現実と未来を探っていきたい。いろんなテーマでの調査研究やりたいので、関心のある人は一緒にやりましょう。Amazonでの予約もはじまりました。<br /><br />8月23日（火）<br />◇一日、単行本の原稿を書く。平凡社の「暇つぶしの時代」以来、評論集的なものは書いていなかったのだが、久しぶりに長い論考を書きたくなった。深呼吸する言葉ばかり集中していた時期への反動だろうか。憂国の書、檄文になりつつある。しかし、まだ版元のあてもないが（笑）。<br /><br />◇大きな水槽が電動フィルター付きで2980円で買える時代になったのだな。やはり通販で買った「メダカ」も届く。<br /><br />8月24日（水）<br />◇亀田くん、金子くんと打ち合わせ。メシ。<br /><br />8月25日（木）<br />◇新宿 LOFTで「0.8秒と衝撃。」のライブ。6時からなので、6時に行ったら、いろんなバンドが出てきて、なかなか0.8秒にならない。あんまりピンと来るバンドもなかったので、床に座って、休んでたり、携帯で深呼吸する言葉を書いていたりした。ようやく最後に、0.8秒。デビューした頃は、踊る客もなく、僕一人で体を暴れさせていたが、今では、みんな待ち受けているように踊りまくっている。CDアルバムとライブの違いは、いろいろあるだろうが、ライブで踊りまくっている奴らも、一人の部屋では、じっくりと0.8秒の曲を聞いているということ。だからこそ、音楽が始まらないうちから体の中にリズムとメロディが鳴り響いてしまうのだ。一人ひとりの夜を、小さな地下室で共有し、確かめることがライブというものだろう。しかし、塔山もJMも、ますますチャーミングになり、一ファンとして嬉しい。これからも一ファンとして、彼らの音と付き合っていく。ライブ会場では、さすがに、あやしいおっさんだが。<br /><br />8月26日（金）<br />◇東京駅で、blobloを一緒に発行しているペーパーメディア研究所（ペメ研）の青山さんと、僕が顧問をやっているリーフラスの桃原さんと待ち合わせをして、東北新幹線で仙台へ。今年の1月に、みやぎNPOセンターの加藤哲夫くんのところへ、桃原さんと行って以来。子どもスポーツによる地域活性を加藤くんに相談しに行ったのだが、震災があり、その数日後に加藤くんが入院して、メールはいつも病床から来ていた。今回も事前にメールしたが、返事が来なかった。<br /><br />◇仙台に降りて、加藤くんが今度案内したいと言っていた「火星の庭」を訪問する。カタツムリ舎のスタッフだった女性がやっているという店だが、旦那さんがいて、加藤くんが今朝亡くなったということを聞いた。またひとり時代の同志であり、理解者を失った。<br /><br />▼加藤くんからの手紙　<br />----------------------------------------------<br />&nbsp;Date:&nbsp;&nbsp;&nbsp; Sun, 30 Jan 2011 12:20:15 +0900<br />橘川幸夫様<br /><br />こちらこそありがとうございました。<br />久しぶりにお話ができて嬉しかったです。というより、良く考えたら、あまりちゃんとお話したことがないのですよね、面白いことに。<br /><br />同時代の表現者、行動者としてずっと意識してきた方々の一人が橘川さんです。<br /><br />そういう存在が、わたしの何かを引き出してくれる、という感覚があります。<br />ありがたいことです。<br /><br />今は、いろいろな役職からできるだけ自由になろうとしています。<br />もともと役職をいくつも集めて名刺の裏に列記しているような感覚に馴染まない人間なので、病気を口実に、浮世の義理とはおさらばしたいのです。<br /><br />橘川さんがやってきたことは、役職ではなく、人と人との信頼関係をベースにしたコラボレーションでしょうかね。そっちの方がずっと21世紀的ですよね。<br /><br />今度、仙台に来ていただくときは、案内したいところがあります。<br />火星の庭・・・<br />ブックカフェです。<br /><br />昔のぐりん・ぴいすとカタツムリ社の社員だった娘っ子が、11年前に始めた古本屋とカフェの融合店舗ですが、仙台の本と文化の拠点になっています。またまた<br />友人が出版社を始めてしまい、第一号の本が、『ブックカフェのある街』前野久美子著、メディアデザイン発行、本の森発売、です。<br /><br />ようやく発行されたので、お送りいたします。ご覧くださいね。<br /><br />ではまた・・・<br /><br />加藤哲夫<br />----------------------------------------------<br /><br />◇仙台は、復興景気でホテルは満員。仙台駅から車で20分以上かかる、でかい観音様のあるホテルに泊まる。せつない仙台だ。<br /><br /><br />8月27日（土）<br />◇仙台でレンタカーを借りて、気仙沼へ。気仙沼の駅で、登米市に住む佐々木佳子さんと合流。佐々木さんは、30数年前に彼女が高校生だった頃、僕がやっていたロッキングオンを読んでミニコミを送ってくれた人。ポンプの時代に編集部にも遊びにきてくれた。高円寺のロック喫茶「レッドシューズ」で、男のお化粧大会というのをやった時にいたようだ。それは編集長の僕や編集部員の青木くん、JICCの大西、その他男達に、女性陣がメークしまくるという、バカバカしい（笑）企画だった。僕は信國真理子に思いきりグラマラスに化粧され、みんなでそのまま、渋谷の方に遊びに行った記憶があるな。ちなみに、「レッドシューズ」の経営やってた二人は、「西荻ロフト」「ヘブン」をやって、現在は高円寺の「バーミィ」である。<br /><br />◇最初に訪問したのは、<a href="http://www.sanrikushimpo.co.jp/cgi-bin/page.cgi?MODE=1">三陸新報社</a>の朝倉真里社長。自らも被災にあいながら、新聞を発行しつづけた体験談は、貴重なものだった。そして、現状について、とても大切なことをお聞きした。人々の心の中に忍び寄っている絶望感と、怠惰な方に流されていく、精神の被災状況についてである。物資の支援だけでは、解決できない問題が大きく膨らんでいることを感じた。<br /><br />◇次に訪れたのは、河北新報を配達している、藤田新聞店の藤田社長。311の翌日から100日間、毎日、「ガンバロウ！！気仙沼！負けないぞ、気仙沼！！」という名前の手作りのチラシを作って、地域の人に配達していた。現在も発行しているが、100日分のチラシをいただいた。避難施設の掲示板に貼り出された行政のニュースや、支援団体の情報の大事なものを集めたり、入浴施設を運営してくれていた自衛隊が撤収するということを知り、自衛隊は早朝、静かに去ろうとしたが、藤田さんは、急いで自衛隊撤収のニュースを掲載して、みんなで感謝の気持ちで送別しようと呼びかけたりした。藤田さんにも、現場でなければ分からないことをたくさんお聞きした。<br /><br />◇これから最大のテーマは、みんなの仕事が再開することだ。ところが、店舗がオープンしたすぐそばにボランティア団体が無料で物資を配っているという。まだまだ物資が足りない地域もあると思うが、どこかで、物資だけの支援は、撃ち方やめ! をしないと、本当の復興プロセスにならないし、何よりも、人々の精神の荒廃が恐ろしい。藤田さんの話では、「気仙沼の屋台村」の企画が動いていて、本当は補正予算で支援されるはずだったが、政治が動かないので、待ちきれずに地元の人たちで9月からスタートするらしい。こういうところに食べに行くことが大事になってくるのではないか。嫌な言い方かも知れないが、津波に流された三陸の海辺の町の荒涼たる風景は、誰もが一度は見ておくべきだと思う。<br /><br />◇藤田さんが実行委員長になって、「詩のボクシング」の大会をやるそうだ。こうした活気ある状況を創りだしていくことが大切なのだろう。<br /><br /><a href="http://www.asahi-net.or.jp/%7Edm1k-ksnk/poetry-boxing.htm">▼ワークショップ型「詩のボクシング」気仙沼大会　出場者募集中！</a><br /><br /><br />　気仙沼市内のみならず宮城県及び他県からの応募（ただし初参加の方に限る）もできます。<br />　９月３日（土）13：00～16：00<br /><br />◇リーフラスは、今度、東北福祉大学と組んで被災地の子どもたちのメンタルケアを行う。子どもたちを大勢集めても、一度には対応できないので、リーフラスのスタッフが子どもたち全員にスポーツ指導しながら、随時、ひとりずつ子どもたちを診断するという方式だ。<br /><br />◇blobloも、被災地のメディアと連携しながら、必要な支援情報を首都圏の人たちに伝えていきたい。<br /><br />◇青山さんはレンタカーに乗って仙台へ。僕と桃原さんの宿泊は、志津川のホテル観洋。6月に、八戸の滝沢シェフがこのホテルで支援の食事会をやるというので、小泉吉宏夫妻や、周平くん、マシュマロの横村さんたちと一緒に来たところだ。泊まるのは初めて。とても豪華なホテルで、ここが被災地と忘れそうになるが、窓から見える風景は、津波に洗われてこなごなになった人々の生活地。<br /><br />8月28日（日）<br />◇早朝5時に日の出だということで、露天風呂に。御来光だ。水平線の彼方に、太陽が上昇してくる。地球はひとつの乗り物だということを感じる。それもものすごいスピードで動いている乗り物だ。神々しいまでの自然の輝きで生命を育て、そして一気に破壊してしまった自然の気まぐれを想う。太陽や自然の対する畏敬の念は、都市生活をしているとつい忘れそうになる。東京に生まれた子が、「僕は海ってまだ見たことない」と言うのを聞いて、東京が、海のすぐそばの漁村であることを忘れていた自分に気付かされたことがある。原子力発電所の暴走も、きっと、自然と切り離された意識の中で生活していた僕たちが産み出してしまったモンスターなんだろう。<br /><br />◇タクシーで柳津まで行き、そこから石巻線で小牛田に出て東北本線に乗り換え仙台へ。桃原さんと別れて、僕だけ、加藤くんのお通夜に行く。東京から久米信行くんも来るというので、駅で待ち合わせて、一緒に会場へ。<br /><br />◇加藤くんは、日本のNPOの育ての親とも言ってよいし、その前はカタツムリ舎やグリンピースで、オルタナティブカルチャーを仙台から発信し続けた人である。僕は、その前から、彼を知っている。70年代に、僕がポンプという投稿雑誌をやっていた時に、当時、宝石のセールスマン（と、投稿原稿の肩書きに書いてあった）だった彼が投稿してきて、何度か掲載した。僕と同年代の投稿者は珍しかったので、よく覚えている。理屈っぽい、社会批判的な投稿でした。それで付き合いがはじまり、カタツムリ社やグリーンピースをはじめた時も連絡をもらった。彼の、エコロジービジネス研究会のメンバーにもなった。毎回、日本中のエコ活動のパンフなどが大量に郵送されてきた。彼の最大の功績と思われる、スピリットオブプレイス仙台にも、スピーカーとして呼んでいただき、僕はそこで、大谷ゆみこさんに出会い、彼女の本「未来食」を作ることになった。そういう動きが、加藤くんの本意だったのだろう。あらゆる人材が仙台に集まった。それからしばらく連絡なかったのだが、噂では、山岡義典さんと一緒に、日本のNPO活動の普及に邁進していると聞いた。山岡さんは、トヨタ財団で林雄二郎さんの部下だった人で、三人で一冊の本を編集したこともある。 久しぶりに会ったのは、久米くんが委員長をやってるCANPANの委員会でした。以前より自信にあふれていましたが、話すと昔のように、一人の正義漢のまま、いろんな人の力になりたいと願う、優しいおせっかいの加藤くんでした。<br /><br />◇すばらしい通夜であった。加藤くんが、生前、全部進行を仕切ってあったという。自分の仕事をすべて、引き継ぎ処理をしてあったという話だ。加藤くんらしい几帳面で誠実な話だ。加藤くんは「死」を恐れることなく、楽しんでいたようである。人は、やり残したことの多いことほど、幸福な人生なのだと思う。ただ、願うなら、あと少し、加藤くん自身にやってもらいたかった。友人の皆さんのスピーチも、素晴らしいものだった。<br /><br />多くの人に愛され、多くの人を愛した加藤くんでした。<br />謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。<br /><br /><hr color="#fe81df">  

■深呼吸する言葉の森／iPad／iPhone用<br />http://itunes.apple.com/jp/app/id375718489?mt=8<br /><br />&nbsp;<div><br /></div>]]>
        
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    <title>リアルテキスト塾　13期生　募集開始</title>
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    <published>2011-08-16T01:57:17Z</published>
    <updated>2011-08-16T01:59:28Z</updated>

    <summary>リアルテキスト塾１３期生　募集中◇趣旨＊「上手な文章技術」を修得する塾ではありま...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="ニッポンの企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[リアルテキスト塾<br />１３期生　募集中<br /><br />◇趣旨<br />＊「上手な文章技術」を修得する塾ではありません。何故書くのか、表現とは何か、社会とは何か、関係とは何か、という根本的な問題を一緒に考える場です。<br />＊リアルテキスト塾は、すでに12期を終了しています。大学・専門学校などでの講義も行い、独自のメソッドも開発しました。<br />＊これまでの成果を踏まえて、より社会的な表現・視点についてのワークショップを充実させます。<br />＊この塾は、橘川幸夫の私塾ですので、僕の活動・思考に関心のある方の入塾をお待ちします。<br /><br />◇概要<br />＊１期３ヶ月。毎月第２、第４土曜日の１６時から１８時まで、合計６回の講座。<br />＊１３期は、２０１１年9月以降で、人数が集まり次第はじめます。<br />＊参加費用は、１回５０００円（６回３万円）<br />＊募集定員＝１０名程度<br />＊場所＝東京・高円寺コモンズ（旧名・高円寺プラットホーム）<br />東京都杉並区高円寺南3-66（高円寺ストリート7番街<br /><br />◇講座概要<br />１．橘川のメディア論講義<br />２．ワークショップ<br />３．橘川の時事放談<br /><br />◇その他<br />＊講義については、単発での聴講も可能です。<br />＊今回から、旧来の講座内容＋新方式の課題が出ますので、過去の修了生の再受講も可能です。<br /><br />参加希望される方は<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHBUQTM5TU1aZm9IamdqMnk2S2QzckE6MQ">「こちら」</a>で登録してください。<br /><br />★なお、リアルテキスト塾のOBの方は、ネット教室に登録できますので、橘川まで連絡ください。<br />なお、以前に受講された方の再受講も可能です。<br /><br /><br /><br />
     ]]>
        
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    <title>市川洋征さんのミニ講演会のお知らせ。</title>
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    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1295</id>

    <published>2011-06-07T22:01:06Z</published>
    <updated>2011-06-07T22:17:40Z</updated>

    <summary>市川洋征さんのミニ講演会のお知らせ。東日本大震災の現地での状況を知りたい方は、参...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="ニッポンの企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.5625em;">市川洋征さんのミニ講演会のお知らせ。</font><br />東日本大震災の現地での状況を知りたい方は、参加してください。<br /><br />日時　２０１１年６月１５日(水)１８時３０分開演<br />場所　<a href="http://commons.coco-on.jp/facility">高円寺コモンズ</a>(中央線、高円寺駅の高架下です)<br />参加費　無料<br /><br />●参加希望者は<a href="http://bit.ly/iX6oqQ">「申し込みフォーム」</a>から参加登録してください。<br />人数に制限がありますので、お申込みはお早めに。<br />予定人数がオーバーした場合は、お断りする場合もありますので、ご容赦ください。<b><font style="font-size: 1.25em;"><br /><hr color="#fe81df"> <br />

橘川からのメッセージ</font></b><br /><br /><b>◇市川さんは獣医さん</b><br /><br />獣医さんというとペット相手の動物病院を思い浮かべると思いますが、市川さんは、日本各地の農家・畜産業などをクライアントに持つ産業獣医です。人間以外の生物のお医者さんは、魚も海草も樹木もすべて獣医なんだそうです。<br /><br /><b>◇市川さんの活動</b><br /><br />市川さんは、全国で、より安全でよりおいしい農産物を育てようとしている良心的な生産者との付き合いが深く、現在は東京ベースに活動していますが、以前に仙台を拠点にしていたこともあり東日本各地の農家をクライアントに持ちます。鶏舎や牛舎、豚舎に大きな問題は汚臭による公害問題でした。市川さんは、早くからその対策に取り組み、バクテリアを活用した消臭方法を確立しました。バクテリアの力で、アンモニアなどの成分を分解してしまうのです。<br /><br />更に研究を進めると、動物の人体も大地の構造も似ていることを発見し、バクテリアを活用した土壌活性剤を開発しました。バクテリアの力によって、農薬を使わなくても、強く根をはり、病気にも強くなります。この方法で、多くの農家が健全な農作物を生産してきました。<br /><br />311の東日本大震災は、そうした地道によりよい農作物を生産した農家の努力を消し去りました。市川さんは、早速、各地の農家を回り、支援を続けてきました。そこですぐに気がついたことは、避難所に設置された仮設トイレの悪臭です。ただでも設置台数が少ない上に、不衛生でものすごい汚臭を放っていました。市川さんは、各地の避難所を回って、バクテリアを活用した消臭剤で、匂いを抑えて回わりました。<br /><br /><b>◇市川さんと僕</b><br /><br />市川さんとは、311以後に友人の前田真人さんの紹介で会いました。まだ会ったばかりですが、すぐに彼の才能と行動力に気づき、頻繁に情報交換をしながら、東日本大震災復興への道を模索しています。市川さんの案内で福島の農家を回ってきましたが、いずれも、自分の農作物に自信を持っている人たちばかりで、逞しい顔をしていましたが、その眼の奥に、放射線物質の暗い影を感じぜずにはいられませんでした。<br /><br />震災・津波・原発事故は、日本を混乱の極致に陥れましたが、その中で活躍する個人がよく見える状況でもあります。すでに、311以後にさまざまな行動的な人たちと出会いました。この人的ネットワークこそが、復興への手がかりになると思います。<br /><br /><b>◇市川さんの講演会をやります。</b><br /><br />とゆーことで、まずは市川さんの活動報告を聞いていただく会を企画しました。<br />これからの日本の姿を模索している人たちに、ぜひ、ご参加願いたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>リアルWebSig塾　2011/06/25</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/06/post-486.html" />
    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1294</id>

    <published>2011-06-03T21:20:43Z</published>
    <updated>2011-06-03T21:29:24Z</updated>

    <summary>リアルWebSig塾は、僕と、Web制作関係者のネットワークであるWebSigと...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[リアルWebSig塾は、僕と、Web制作関係者のネットワークであるWebSigとの連携プロジェクト。東日本大震災の復興支援のコンテンツをプランニングして具体的なプロタイプやブレゼン資料を制作します。橘川がメディア論や発想方法などの座学を担当し、ワークショップをWebSigが担当します。<br /><br />とりあえず「お試し」として、一日プレイベントのライブを行います。<br />僕のレクチャーと、アイデア出しのワークショップを行います。<br /><br />関心のある方は、こちらをご覧ください。<br /><a href="http://websig247.jp/realwebsigjuku/000214.html">リアルWebSig塾</a><br /><br />]]>
        
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    <title>電子印刷の道</title>
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    <published>2011-04-12T22:14:04Z</published>
    <updated>2011-04-12T22:15:23Z</updated>

    <summary>神戸の下町は、下請け作業の集積地であって、アニメのセル画の着色は神戸が中心となっ...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="白日日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[神戸の下町は、下請け作業の集積地であって、アニメのセル画の着色は神戸が中心となって行われていた。それが神戸の大震災によって、破壊され、そのことにより、アニメ製作のデジタル化は、一気に加速したということを聞いたことがある。<br /><br />東日本大震災によって、三陸の用紙工場は大きなダメージを受け、印刷用インクの生産もストップした。はっきり言おう。この厄災は、電子印刷においては、構造を変える大きな契機となるだろう。<br /><br />東北の多くの学校が崩壊した。被災した公立の小中学校は５５００校に及び、１８０校は立て替えを含む、大規模な再建築が必要とされている。<br /><br />新規に作られる学校は、耐震補強はもちろんのこと、エコ建築、自然エネルギーの活用など、新しい発想が取り入れるろう。同時に、ネットワーク回線や無線LAN設備の充実が想定される。これまで、電子教科書が実験レベルで遅々として進まなかったのは、端末の問題ではなく、学校における通信回線の不備によることが大きかった。<br /><br />新しい学校は、電子教科書の活用を前提とした校舎になるだろう。<br />復興と未来開発は同時のものでなければならない。<br />被災された公立学校、私立学校の復旧の際には、電子教科書の位置づけを明確に意識して欲しい。そして、出版・コンテンツ会社は、来るべき社会の「教育」のあり方を、さまざまに想いめぐらせて欲しい。<br /><br />僕らは、電子教科書への道を、微力ながら進めていく。<br />また、それ以外にも、大きな電子印刷のテーマがある。<br />仲間たちと一緒に模索を続けたい。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>つなみの日本</title>
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    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1291</id>

    <published>2011-04-12T21:47:30Z</published>
    <updated>2011-04-12T21:52:28Z</updated>

    <summary>僕たちにとって「クニ」とは、国家の政権ではない。ずっとずっと、僕らの「クニ」とは...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[僕たちにとって「クニ」とは、国家の政権ではない。<br />ずっとずっと、僕らの「クニ」とは、<br />オラが村の「ふるさと」（郷）であった。<br /><br />近代になって「ふるさと」の上部に近代国家が出来た。<br />僕らは、具体的で触れることの出来る「ふるさと」の生活を捨てて、<br />抽象的な価値（貨幣）を求める都市に向かった。<br /><br />東日本大震災は、東北の「ふるさと」を破壊したが、ふるさとは必ず<br />蘇生する。そこに人が生きる限り。<br /><br />しかし、東京は、もうこれ以上の膨張は不可能だろう。<br />そのことを、はっきりと教えてくれた天災であった。<br />東京が際限のない膨張を止めるということは、全国を東京化しようと<br />する動きも止まるということだ。<br />原発の爆発によって崩壊したのは、東京という都市の方法論だ。<br /><br />近代の方法論が蹉跌した。<br />僕らは、生産を拡大し、富を集中することで、新エネルギーを開発し、<br />国土をコンクリート化していくという道を進めなくなった。<br />お金は必要だけど、東北の復興は、お金だけでは解決できない。<br /><br />だけど、僕たちは、新しい方法を探る必要はない。<br />本来の日本の生活、日本人の心のあり様を思い出せばよいのだ。<br />近代の蠱惑によって記憶喪失させられていた、<br />本来の自分の姿と生き方を、思い出せば良いのだ。<br /><br />友だちが、パールバックの絵本のことを教えてくれた。<br />多くの失われた人たちの魂を想い、<br />僕らは、新しい仕事を、新しい生活を、新しい関係を、はじめる。<br /><br /><br />The Big Wave, Pearl S. Buck 『つなみ』<br /><br />
<iframe title="YouTube video player" src="http://www.youtube.com/embed/uiIbBiUnMxs" allowfullscreen="" frameborder="0" height="390" width="640"></iframe> ]]>
        
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    <title>「東日本大震災被災地の野菜と海産物で花見をする会」のご提案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/04/post-480.html" />
    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1290</id>

    <published>2011-04-03T11:23:20Z</published>
    <updated>2011-04-06T02:01:33Z</updated>

    <summary>３１１STARTお花見大会「東日本大震災被災地の野菜と海産物と酒で花見をする会」...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">３１１STARTお花見大会</font></b><br /><br /><font style="font-size: 0.8em;"><font style="font-size: 1.25em;">「東日本大震災被災地の野菜と海産物と酒で花見をする会」のご提案</font></font><br /><br />◇呼びかけ<br /><br />311STARTプロジェクト（３１１東日本大震から始まる新しい日本の国創り運動）<br />　政策工房（代表・原英史）<br />　デジタルメディア研究所（代表・橘川幸夫）<br /><br />◇企画趣旨<br /><br />東日本を襲った大震災と原発事故は日本中を萎縮させています。<br />このままでは復興のエネルギーも萎縮してしまいます。<br /><br />みんなで、被災地の産物を買って、盛大にお花見をしませんか。<br /><br /><br />◇企画案<br /><br />１．賛同企業を求めます。<br />＊デパート、スーパーなどの食材小売店で、震災地産の食材・酒を販売されている店舗は、販売している商品の情報を提供してください。震災地産品の専用コーナーを設置されている場合は、その旨を付記してください。<br />（提供いただいた情報は、311STARTプロジェクトのサイトでまとめて公開します。）<br /><br />▼震災地産品を販売していただいてる企業は<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHZVemNXcG1xMXZQVjZtWnBoMy1xbHc6MQ">「こちら」</a>で登録を。<br /><br />２．震災地産品を購入して、花見をやる方も、「311START花見隊」として、登録してください。本企画に賛同した花見グループは、相互に交流されることをお勧めします。震災地の食材・お酒を購入してください。<br /><br />▼花見隊に登録したい人は<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGk5cmV3WmlnSFlrT0ozVDFDZDh2cnc6MQ">「こちら」</a>へ。<br /><br />
<hr color="#fe81df">  
<br />備考<br /><br />◇本企画は、花見のシーズンを終わっても、さまざまな季節のイベントや誕生日などの個人的アニーバーサリーなどを含めて、被災地域の物産の販売訴求を進めていきますので、震災地産品コーナーを設置されている企業は登録をお願いします。<br /><br />◇311STARTプロジェクトは、これからも、さまざまに展開していきます。まずは専用サイトを立ち上げます。これから人材集めですが（笑）。<br /><br />
◇桜の開花予想は<a href="http://tenki.jp/sakura/expectation">「こちら」</a>です。<br /><br /><br />
<strong><a href="http://www.ohrai.jp/gt/antena/tonai.html#block_top2">首都圏にある各地域のアンテナショップ</a></strong><br /><br />
<hr color="#fe81df">  <br />【拡散希望】「東日本大震災被災地の野菜と海産物と酒で花見をする会」の提案。http://bit.ly/h2PXvq
<br /> <hr color="#fe81df">  <br /><br />

<strong><big>花見隊出陣帖</big></strong><br />
<hr color="#fe81df">  <br />
１．花見隊の名称<br />
２．幹事<br />
３．予定日時<br />
４．場所<br />
５．メッセージ<br />
<hr color="#fe81df">  <br />

１．酔っぱらいたいな隊<br />
２．金子芳幸・術伝<br />
３．2011.04.09、04.17<br />
４．光が丘公園、茅場町<br />
５．東北の酒、ソバ、カキ、干物など取り寄せていました。山菜もいいですね。茨木のかき菜も好きです。良いことを企画してくださって、ありがとうございます。
twitterのID：@kanekoyoshiyuki　<br />

<hr color="#fe81df"> <br />

１．デメ研花見隊<br />
２．橘川幸夫<br />
３．2011.04.09、13.00<br />
４．碑文谷公園、東横線学芸大学<br />
５．みなさん勝手に乱入してください。被災地支援のために制作中の<a href="http://www.tatamo.jp/blog/2011/03/tatamo-22.html">「TATAMO.Roll」</a>を持参しますので、それが目印。twitterのID：@metakit<br /><br />

]]>
        
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    <title>白日日記　１１０３２９　震災支援情報告知メディア「bloblo」の発行について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/03/bloblo.html" />
    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1288</id>

    <published>2011-03-28T21:57:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T01:21:39Z</updated>

    <summary>東北関東大震災支援の活動をされている皆様のために、趣旨に同意頂いた新聞販売店が配...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="白日日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">東北関東大震災支援の活動をされている皆様のために、<br />趣旨に同意頂いた新聞販売店が配布に協力して頂けることになりました。<br /><br />首都圏の家庭に直接、支援活動の紹介・呼びかけを行うことが出来ます。<br />ネットの口コミだけでは、伝えきれない層に情報を届けることが出来ます。</font></b><br /><br />★blobloプロジェクト<br />　ペーパーメディア研究所（代表・青山一郎）<br />　デジタルメディア研究所（代表・橘川幸夫）<br /><br />●概要<br />◇私たちは、新聞販売店ソリューションの活性化を検討してきました。東北関東大震災の発生により、多様な支援活動がスタートし、これを告知するメディアとして活用出来ないかと考えました。<br /><br />◇まずは、私たちのメディア「bloblo　震災支援特別号」を１０万部、発行します。一般家庭向けに告知したいような情報がありましたら、ご連絡ください。<br /><br />◇告知したい情報がありましたら、<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dF80NnZHYzZTdG9ub05hLXFxRXM1bnc6MQ">「こちら」</a>から投稿してください。紙面に限りがありますので、すべてを告知することは出来ないので、ご了承ください。情報はなるべく簡潔にお願いします。掲載費は無料です。<br /><br />◇第一号は、４月中旬の発行の予定で、以後、不定期に発行していきます。<br /><br />▼現在、ご賛同いただける新聞販売店の総部数はおよそ１０万部になっています。<br />発行地区は、以下の通りです。（2011/3/25現在）<br />＊協力していただける首都圏の新聞販売店の皆様は、ご連絡ください。<br />＊取り扱う新聞の種類（朝日とか読売とか）は様々です。<br /><br />茨城県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 潮来市、鹿島市<br />群馬県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 太田市、館林市、みどり市、前橋市<br />埼玉県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 朝霞市、所沢市、熊谷市<br />千葉県&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 柏市、佐倉市、野田市<br />東京都　　千代田区、中野区、板橋区、大田区、世田谷区<br />神奈川県&nbsp;&nbsp;&nbsp; 川崎市、茅ヶ崎市<br /><br />◇新聞販売店との提携による、メディア発行ソリューションには、いくつかの方式がございます。独自に発行したい場合は、ご相談にのりますので、ご連絡ください。<br />◇広告掲載スペースもございます。ご相談ください。<br /><br />▼連絡先<br />株式会社ペーパーメディア研究所<br />〒105-0003　港区西新橋3-23-5<br />Tel&amp;Fax 03-5733-3702（担当・青山）<br />＊発行のお問い合わせも<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dF80NnZHYzZTdG9ub05hLXFxRXM1bnc6MQ">「こちら」</a>でお願いします。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>白日日記　２０１１０３２８　復興への意志</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/03/post-476.html" />
    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1287</id>

    <published>2011-03-27T22:32:38Z</published>
    <updated>2011-03-27T22:33:52Z</updated>

    <summary>復興への意志◇この原発震災の状況を、戦争に敗れた戦後の日本状況になぞらえて、そこ...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
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        <category term="白日日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[復興への意志<br /><br /><br />◇この原発震災の状況を、戦争に敗れた戦後の日本状況になぞらえて、そこから立ち上がった日本だから再び復興出来ると言う人がいる。確かに、東京大空襲で東京は焼け野原になり１０万人の市民が亡くなった。広島や長崎には原爆を投下され、日本全体が崩壊し、多くの人命を失った。日本はそこから復興した。しかし、当時は、外地に行っていた若い兵隊が続々と日本に復員し、結婚し、子どもを産んだ。それが団塊の世代である。団塊の世代の親は、自分たちの子どもを育てるために、ものすごいエネルギーを日本復興のために費やしたのだろう。そして、基礎が出来た時に、団塊の世代が社会に出て、高度成長の主軸になった。子どもたちを産み、育てることのエネルギーが社会全体に共有されたのである。<br /><br />◇しかし日本の現状は、人類史に類を見ない高齢化社会であり、高齢化社会の復興という例もない。放射能がふっても「どうせもうすぐ死ぬんだから」と最初から諦めているような風景が拡がっているとしたら、そこには復興のエネルギーは期待出来ない。復興とは、未来への生の渇望以外のエネルギーで成し遂げるとは思えない。<br /><br />◇とてもとても難しい状況だと思う。子どもはもちろん、老人たちにも、希望する未来社会を信じられるか、そのビジョンこそが、一番必要なもののように思える。 ]]>
        
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    <title>白日日記　２０１１０３２７　被災地連絡システム（ついぽん）</title>
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    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1286</id>

    <published>2011-03-27T14:51:27Z</published>
    <updated>2011-03-29T00:53:31Z</updated>

    <summary>現地支援の仲間から、「現地で問題が起こった時に、緊急にヘルプを出したり、情報持っ...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/blog/">
        <![CDATA[現地支援の仲間から、「現地で問題が起こった時に、緊急にヘルプを出したり、情報持ってる人に教えてもらいたいことなどを伝えるシステムがないか」と連絡入ったので、以前に開発した「ついぽん」（twitterポンプの投稿システム）をベースに作りました。<br />試してみてください。<br /><br />
<hr color="#fe81df">  
<b><br /><font style="font-size: 1.5625em;">東北関東大震災「HELP&amp;WANT」（助けて・教えて）掲示板</font></b><br />◇現場のHELP、質問などをtwitterで投稿し、ハッシュタグ管理します<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●投稿<a href="http://demeken.net/pump/toukou/">は「こちら」</a>から、どうぞ。</font></b><br /><br />
<hr color="#fe81df">  
★概要<br />◇Twitterを活用した投稿システムです。<br />◇ついぽんのサイトに用意された、書き込みフォームで投稿すると、あなたのユーザー名でTwitter上に投稿されます。<br />◇投稿出来る文字数は１００文字です。残りの４０文字は、ハッシュタグやリンクURLなど、事務局の方で設定したものが付加されます。 <br /><br />★使い方<br />◇現在、用意されている項目は以下です。<br />　* 被災者からの「HELP&amp;WANT」ハッシュタグ #311hisai<br />　* ボランティアからの「HELP&amp;WANT」#311volunteer<br />　* その他の人からの「HELP&amp;WANT」#311START <br />◇それぞれの項目を選んで、投稿してください。<br />◇回答できる人は、RTしてください。<br />◇それぞれのハッシュタグで一覧が読むことが出来ます。また、こちらでデータベース管理していますので、一覧で読むことも出来ます。（一覧DBは準備中）<br /><br />★運営・デジタルメディア研究所<br />（システム名は「ついぽん」と言います。開発は(株)ラング）<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●投稿<a href="http://demeken.net/pump/toukou/">は「こちら」</a>から、どうぞ。</font></b><br /><br />●ツイポンのアカウントは「twpump」です。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;"><br />
<hr color="#fe81df">  <br />
■主な投稿の内容は、こちらで一覧出来ます。</font></b><br /><br /><a href="http://demeken.net/pump/view/311.html#311_hisai">被災者からの「HELP&amp;WANT」</a><br /><br /><br /><a href="http://demeken.net/pump/view/311.html#311_volunteer">ボランティアからの「HELP&amp;WANT」</a><br /><br /><br /><a href="http://demeken.net/pump/view/311.html#311_other">その他の人からの「HELP&amp;WANT」</a><br /><br />&nbsp;<br />
<hr color="#fe81df">  
<br />３１１STARTプロジェクト　橘川幸夫　@metakit<br />
<br />
　９１１から世界には憎悪の連鎖が拡がった。<br />
　３１１から世界には信頼の連鎖を広げよう。　<br /><br />
<hr color="#fe81df">  
<br /><br /> ]]>
        
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    <title>白日日記　２０１１０３２７　震災支援チーム連携（随時更新）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/03/post-472.html" />
    <id>tag:www.demeken.co.jp,2011:/blog//4.1285</id>

    <published>2011-03-26T22:53:20Z</published>
    <updated>2011-03-29T23:49:20Z</updated>

    <summary>東北関東大震災支援チーム連携（随時更新していきます）◇大きく分類すると、３つのス...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
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        <![CDATA[東北関東大震災支援チーム連携<br />（随時更新していきます）<br /><br />◇大きく分類すると、３つのステージがあると思う。<br />１．短期ステージ（緊急を有する生命救済、社会インフラ補修など。国が中心になって役割を担うべき。個人ベースでは、被災地との個人的関係をベースに、将来の展望を踏まえた支援活動・資金及び物資提供活動を展開。<br />２．中期ステージ（緊急事態を脱して、荒廃した大地・人心のケアー。国の役割と平行して、きめ細かい配慮が必要なので、NPOや民間団体・個人などの活動が必要になってくる）<br />３．長期ステージ（修復された環境の中で、再び、そこに住む人たちの生活がはじまり、未来へ向けて歩き出す。そこでは、地元の人たちが中心となり、国や民間は、彼らのサポートとなり、共同して事業を行う）<br /><br />以上の認識で、今後の復興支援活動を進める。これらのステージ向け対策は、今すぐ同時に開始しなければならないだろう。<br /><br />◇すでに多くのオリジナルな支援活動がスタートしていると思う。それぞれを見渡しながら、自分たちの活動を進めて行きたい。チーム連携に関心のある方は、<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/03/post-36.html">「こちら」</a>をご覧ください。<br /><br />◇以下、とりあえず、僕らが追及していることやテーマ。それと、個人的に関心のある動きなど。<br /><br /><br />★短期ステージ<br /><br />▼デメ研の活動<br />◇被災地レストラン予約プロジェクト<br />１．<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/03/hachinohe.html">八戸レストラン予約プロジェクト</a>（実施中）<br /><br /><br />以下、計画中<br /><br />２．予約プロジェクトの展開<br />＊面としての展開、各エリアでの展開。<br />＊既存の大手サイトなどとの連携追及<br /><br />３．畳とマシュマロ計画<br />＊イグサの畳表をベースにした<a href="http://www.tatamo.jp/blog/2011/03/tatamo-roll-1.html">「TATAMO! roll」</a>を開発。手作りマシュマロ専門店<a href="http://www.sugary-sweet.com/">「やわはだ」</a>のマシュマロの販売と提携して、被災地に配布する計画。<br /><br />４．bloblo計画<br />＊首都圏の新聞販売店のご協力を得て、<a href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/03/bloblo.html">復興支援新聞「bloblo」</a>を発行。とりあえず、独自に発行（４月、１０万部）。ネットだけの口コミでは到達できない人たちに支援アピール。このソリューションを他の支援団体も活用出来るように、システム整備。<br /><br /><br />４．肉体・精神ケア<br />＊「あはき」業界との連携による支援を模索。<br /><br />５．<a href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/03/post-474.html">震災twitter伝言板「HELP &amp; WANT」</a><br />＊twitterを活用した、「助けて・教えて」伝言板。<br /><br /><br />★中期ステージ<br /><br />１．官僚向けフリーペーパー「ニッポンの企画書」<br />＊震災以前に追及していた<a href="http://www.demeken.co.jp/blog/2011/02/post-460.html">「ニッポンの企画書」</a>計画を、復興支援向け企画投稿誌に変更。NPO団体などのプランニングを集約して、行政に提案。<br />＊いずれにしても、行政と民間との県警なくして、復興の速度は高まらないので、追及していく。<br /><br />２．東北産業復興<br />＊農業漁業の沈滞を防ぐため、他の地域とのコラボレーションによる高付加価値商品の開発・流通。<br /><br />３．教育コンテンツ提供<a href="http://www.odeco-net.jp/index_h20.html">（ODECO）</a><br /><br />４．子どもたちの放課後活性化プラン<br /><br />５．東北の風景・祭の回復計画<br /><br /><br />★長期ステージ<br />＊上記の動きの延長線上に。<br /><br /><br />]]>
        
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