- 研究員 後藤裕文
1986年3月東京都立大学理学部物理学科卒業 / 1986年4月ソニー株式会社入社 / 1997年4月ソニーを退職 / 1997年4月 有限会社フレンドリーラボ入社
<研究テーマ>
Webアプリケーション, メールアプリケーション / アプリケーション開発ツール / コミュニケーション支援技術 / テキストコンテンツ配信技術
<自己紹介>
1989年からインターネット技術を利用した業務システムを開発しています。現在は、Webやメールを利用したアプリケーションや、アプリケーション開発 ツールを研究しています。実験と調査のために、サークルサイトというコミュニケーションサイトの運営も行っています。受託開発を行うこともありますが、勝 手に仕様を改良して作りますので、発注する場合は覚悟して下さい。(笑)
- 研究員 信國真理子
津田スクール・オヴ・ビズネス卒業後、アムステルダム・ロッテルダム銀行を経て1981年JPモルガン社傘下のモルガン銀行東京支店入 行。 1989年JPモルガン証券東京支店に異動。 1990年モルガン信託銀行に異動。 1995年同行にてClient Account Management部を設立。 同部総括ヴァイス・プレジデントとして、公的年金および企業年金・ファントラの顧客サービス管理を担当、契約から顧客口座運営を統括。 2000年12月 同行退社。 2001年1月よりデジタルメディア研究所研究員 また、社団法人ソフト化経済センター客員研究員も兼務。
<研究テーマ>
文化的「当たり前」の読替えと新たな価値の発見 / 金融商品の情報流通 / 日本の食物自給率向上のストラテジー考察 / 過労時・精神的ストレス下における脈反応
<著作・実績>
2001年4月より、デジタルメディア研究所月次レポート『イコール』にて「身近にある新しい日本文化」を、同年6月より(社)ソフト化経済センター会員向け月報『ソフトノミクス』にて「ムコウガワノセカイ」を連載中。
<自己紹介>
自分の身体建て直しのために、001年4月より午前中は日本鍼灸理療学校にて東洋医療を勉強中。鍼灸・脈診の実験台になりたい希望者は申し出て下さい。
- 客員研究員 村松恒平
成城大学中退。月刊宝島、フリー編集者、フリーライター、その他いろいろ。
<研究テーマ>
現在インターネット上の文章スクール(無料メルマガ)を立ち上げ準備中です。 近い将来スクーリングなどもやってみたい。 デジタル時代の文芸復興をめざします。
<著作・実績>
こちらをご参照ください。
<自己紹介>
編集者なのか、物書きなのか、文章の教育者なのか、自分でもよくわからない。当面、全部やります。編集、文章関係の企画ありましたら、ご相談ください。
- 客員研究員 山北末廣
大阪経済大学第二経営学部中退。グラフィック・デザイナ、クリエイティブ・ディレクタを経て、(株)UPUへ。89年から事業企画設計工房(株)P&P取締役。2000年から(株)シクミ・オリジネイション代表(兼務)。
<研究テーマ>
システム、メカニズム、ストラクチャ、デバイス...いわゆる社会の物事や関係、事業あるいは装置、プログラムなどの様々な「仕組み」を創造すること。 現在、楽曲のメロディDBを基に「類似度調査分析システム」を自社開発中です。事業化支援者も募集中。事業の詳細はこちらをご覧ください。
<著作・実績>
1986年頃より事業企画設計業務が中心となり、87年より各種の新システム、新事業を考案してきました。詳しくはこちらの代表者略歴をご覧ください。
<自己紹介>
どういう分野であれ「今ある問題点を整理し、要素を分析する能力」には極めて自信があります(笑) また、「徹底的 に細部まで考える」クセもあります。この特性を活かせる仕事を頼んだら、10人力だと思ってください(笑) ひとりで作業に没頭することが多く「職人的」とよく言われます。人付き合いは下手くそだと自覚していますが、一向に改善できません(笑)
- 地域研究員(京都) 北田秀司
関西学院経済学部卒 ハウス食品工業(株)入社 s59年京都でシティペンションリオンドール開業 昭和63年(株)京都インフォーメーションデスク(KID)創業 平成8年よりインターネット関係の事業を主力とする
<研究テーマ>
現在KIDでは二つの大きなテーマで活動中
インターネットを利用した教育(WBT) / 病院と診療所を連携する、イントラネットシステム
<著作・実績>
こちらをみてください。
<自己紹介>
現在、ホテル業と、インターネット関係の会社の掛け持ちで、毎日忙しく働いております。 人と人とを結びつける場を提供するのを生きがいとして降ります。
- 地域研究員(北海道) 後藤健市
米国ウィットワース大学(中退) 大学2年の帰国時に(株)ゴットルーム(現:(株)ガオ)で仕事を始め、そのまま大学には戻らずチーフディレクターに。その後、故郷の帯広に戻り、社会福 祉法人ほくてん北海点字図書館に勤務、現在理事兼副館長。ユニバーサルデザイン技術開発研究所代表、帯広大谷短期大学、帯広コンピュータ・福祉専門学校非 常勤講師、「名刺に点字を入れよう」という小さな福祉運動事務局長、帯広商工会議所青年部理事、ほか
<研究テーマ>
ハッピーデザイン:ユニバーサルデザインを補完する新たなデザイン概念の提案、21世紀の新たな福祉グッズのデザイン提案・開発、ぴゅあマインドプログラ ムを核とした「自分を知る」ための教育プログラム(企業用、総合的な学習の時間用)の確立、地方からの地域でのまちづくり、地方発の新たな飲食ビジネスの 企画、ほか
<著作・実績>
名刺に点字を入れることを目的に作成した新しい福祉グッズ「カラー点字プレート」で98年度のグッドデザイン賞中 小企業庁長官特別賞を受賞。 新たな時代の福祉を展開していくための拠点「とかち体感の森」のファーストステップである星山荘(ヘレンケラー記念塔、敷地面積の約9千坪)を早稲田大学 の石山修武教授の設計で建設。
<自己紹介>
北海道の中でも北海道らしいと言われている「十勝」をベースに、福祉・教育・ビジネス・まちづくりとさまざまな活動 に取り組んでいます。 変革の時代はチャンスの時代。IT時代はチャンスの時代。自らの地域を知ることから新たな地域づくりに取り組み、さらに新たなビジネスを生み出していきた いと日夜奮闘しています。 思いついたらすぐ行動。下手な鉄砲を撃ちつづけていますが、玉はなかなかあたりません。 仲間と一緒に「かに」のレストラン(かに大将)をやっており、7月後半には今話題の「北の屋台」にもこだわりの店を出します。
- 地域研究員(ニューヨーク) 酒井弘樹
85年3月、中央大学法学部法律学科卒業。 85年4月、日本経済新聞社入社(出版局編集部)。以後10年間、書籍編集に携わる。95年3月、日経BP社(「日経ビジネス」編集部)。 97年3月、日本経済新聞社に戻るが、1年後に退社。 98年7月から米国移住。 99年3月、Magic Works International, Inc.設立。
<研究テーマ>
米国における出版業界の動向。 デジタル・パブリッシング、オンデマンド・パブリッシングの将来。
<著作・実績>
日経時代に編集した主な書籍に、『一応族の反乱』『生意気の構造』など(つまり橘川所長の担当)。ビジネス書、ノンフィクション、評論、小説と、幅広く 作っておりました。 「日経ビジネス」時代は、「敗軍の将、兵を語る」コーナーを担当。会社をつぶした経営者、辞任に追い込まれた社長、選挙に落ちた政治家・・・様々な人間模 様がありました。
<自己紹介>
現在、ニューヨークで出版社を立ち上げています。 日本には世界に通用するレベルの高い本が数多くあるにもかかわらず、それが英語圏で出版される(流通させる)仕組みがありません。純文学やサブカルチャー ものではなく、私たちが日本で普通に読んでいる本の中から、アメリカ向けのものを厳選して出していきたいと考えています。 2002年から年3、4冊のペースで刊行予定。乞ご期待のほど。
- 客員研究員 鈴木琢
慶應義塾大学経済学部卒。マッキャンエリクソン、ダーシー、(ダーシーの合併により)ビーコンコミュニケーションズという外資の広告会社に在籍し、以下のようなプロジェクト・アサインメントを担当。2005年4月からフリーランスにて活動。
国 内外クライアントのアカウント・マネジメント(キャンペーン開発・広告開発も含む) / 企業のコーポレート・ブランド・ビジョン開発 / 新製品のコンセプト、ポジショニング、デザイン開発 / 新規クライアント開拓 / グローバルでのアサインメント競合(日本発および日本を含むもの) / メディア・プランニングおよびバイイング
<研究テーマ>
広告現代史、ブランド・コミュニケーション
<著作・実績>
MOC等での広告関連セミナーなど
<自己紹介>
ブランドの開発・維持・育成・成長においては、普通の広告マン以上に携わり、外資と日本それぞれの広告ビジネスのアプローチに精通。今後は世界における日本のブランド・コミュニケーションの変革も目指していきます。

