ついぽん企画案 [][]
2009年12月22日 01:44
Twitter PUMP(ついぽん)

企画概要書(2009/12/22 橘川幸夫)


●企画趣旨
*Twitterは新しい情報インフラです。あらゆる人が、自らの生活環境をベースにして発見したこと、体験したこと、実感したことを報告する場です。しかも、シンプルにタイトに凝縮された140文字の言葉で。
*「ついぽん」は、こうしたTwitter状況の中で、新たな編集メディアとしてスタートします。膨大のTwitter情報を、個人の磁力で収集し、整理編集したものを、社会に提供します。
*なお、「PUMP」とは、1978年-1985年まで発行された、紙媒体による全面投稿雑誌です。橘川幸夫が創刊編集長でした。「みんなの気持ちを吸い上げる」という意味で「PUMP」と名付けました。インターネットの水脈に向かいます。

●企画内容
1.インターネット上に「ついぽん」の頁を作成します。現在は暫定的ですが、以下にあります。

深呼吸ポンプ


2.現在は3つの投稿テーマがあります

    * 深呼吸する言葉
    * 100文字書評
    * 地名短縮語辞典

3.投稿された原稿は、Twitter上に公開されると同時に、事務局にて蓄積されます。蓄積された情報は、編集の上、Web上にて公開されます。

4.この仕組みの上で「編集長」を募集します。
*編集長は、自分のテーマを設定出来ます。質問項目を設計して、投稿者を募ります。
*期間限定で、集まった投稿を編集長が整理編集をして、公開します。
*編集長は原則、誰でもなれます。
*デザイン、写真、イラストなども別個に別個に募集します。

5.Twitterの外への展開
*今後の流れの中で、編集されたコンテンツを、Twitter以外のメディアへの展開をはかっていきます。

●体制的には、システムのコントロール装置として事務局を設けます。当面の事務局は、事務局長が橘川、システム担当が大江、コンテンツ担当が滝澤となります。


★「ついぽん」のロゴ募集。サイズは自由。応募方法など詳細は後日。
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