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    <subtitle>デメ研は、新しい時代の新しい装置と関係を追求していきます</subtitle>
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    <title>ジョブズは何処から来たか。</title>
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    <published>2012-01-29T02:57:10Z</published>
    <updated>2012-01-29T02:58:47Z</updated>

    <summary>スティーブ・ジョブズ　１００人の証言 (AERA Mook):掲載原稿。ジョブズ...</summary>
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        <![CDATA[<div><a href="http://amzn.to/uKfj7R">スティーブ・ジョブズ　１００人の証言</a> (AERA Mook):掲載原稿。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ジョブズは何処から来たのか。</div><div>　　--------ロック音楽が鳴り響いた人生</div><div><br /></div><div>橘川幸夫</div><div><br /></div><div><br /></div><div>1.反乱の時代の中から</div><div>　</div><div>　スティーブン・ポール・ジョブズは時代の波を爽やかに泳ぎ切りながら僕らの眼前から去って行った。彼が残してくれたのは、感性あふれるプロダクツとコンセプトである。人は個人の才能だけで時代に影響を与えることは出来ない。時代に影響を与えつつ、ジョブスもまた時代に大きな影響を与えられながら成長してきた。時代との関わり方を真正面から受け止めることが出来ることを才能と呼ぶのかも知れない。</div><div><br /></div><div>　ジョブズは、1955年2月24日にシリア人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれた。それは肉体的な誕生日である。僕らが知っている「Appleのジョブズ」のスタートは、おそらく1960年代後半の、アメリカ社会がベトナム戦争の厭戦感の中で混乱し、若者たちがさまざまな反乱を起こした混沌とした時代環境の中でだろう。その中で学生だったジョブズはビートルズに圧倒され、ボブ・ディランに心を揺らしていた。ジャニス・ジョプリンの死を悲しみ、ジミー・ヘンドリックスの死に落胆もしただろう。ロック音楽が、未来の見えない暗闇の中で、新生児の叫び声のように、唯一、未来を感じさせてくれるムーブメントだった。社会が根本のところからの変革を求めながら、社会は依然として強固に古いままであるということの苛立ちを若い世代は感じていた。</div><div><br /></div><div>　60年代末期の学生たちの反乱は、先進国を中心に同時多発で起きた。まだインターネットはおろかパソコンすらなかった時代に、まるでネットで示し合わせたように、世界中の若者たちが既存の体制に「NO!」を宣告した。パリのカルチェラタンで、アメリカ西海岸のバークレーで、東京の新宿で、国家と学生との衝突が起こり、世界中のキャンパスが揺れた。そういう時代背景の中で、早熟な若者であったジョブズは、中学生の頃からヒューレット・パーッカードでアルバイトをしながら、1971年、高校生の時に、スティーブ・ウォズニアックと運命的な出会いをする。そうしたドラマティックな日常の中に、ロック音楽がバックグランド・ミュージックとして鳴り響いていたに違いない。</div><div><br /></div><div>2.ロック音楽の流れる中で</div><div><br /></div><div>　僕はジョブズより5年ほど前に生まれた。ジョブズのように早熟ではないので、普通に高校を卒業し、68年に大学に入学する。入学したキャンパスの授業はオートメーション工場のように機械的なものであった。「これは本当の大学ではないだろう!」と、多くの学生たちが疑問に思った。おざなりの授業を退屈そうな学生たちが無気力に受講し、そのまま流れ作業のように社会に卒業していく。教授たちを取り囲んで大衆団交なるものが、各地の大学で繰り広げられた。学生が「こんな大学、おかしいだろう!」と問い詰める。その時、ある教授がこう言ったのである。「君たち、今の大学がおかしいというなら、どういう大学が正しい大学なのか言ってみなさい」と。僕は、その言葉が衝撃的であった。間違いなく、今の大学が間違っていると思っているのに、何が正しいのか具体的に説明出来ない自分がいた。僕以外の学生は、その発言をした教授に「居直るな!」とか叫んで、更に詰め寄っていったが、僕は軽い挫折感と共にその場を引き下がった。その時「いつか、必ず具体的に、何が正しいのか言ってやる」という想いを秘めながら。</div><div><br /></div><div>　その頃の僕の生活のBGMはジョブズと同じようにロック音楽であった。ブラインドフェイスが、ブラッドスエットアンドティアーズが、フリーが、グランドファンクレイルロードが、シカゴが、絶え間なく生活の隅々にまで鳴り響いていた。新宿にソウルイートというロック喫茶があった。自分の部屋では聞けないほどの大音量でロック音楽を浴びるために、その店に行っていた。浪人生であった渋谷陽一は、その店のDJだった。僕らは、既存のロック雑誌を批判しながら、僕らの望むロック音楽雑誌を作ろうと話し合った。それが「ロッキングオン」である。大学での軽い挫折感を、メディア作りという形で復讐してやるんだ、という気持ちが何処かにあった。</div><div><br /></div><div>　全くの素人である学生の僕たちが雑誌を創刊するというのは、今のような情報過多の社会ならともかく、暗中模索の連続だった。印刷費がないというので、僕は、日暮里の写植屋に弟子入りして、技術を覚えた。写植とは印刷の版下原稿を作るためのタイプ機械である。大学を辞め、東中野にマンションの一部屋で写植屋を開設し、そこはロッキングオンの編集部となった。</div><div><br /></div><div>　ジョブズも、リッツ大学に入学しながら、大学のシステムとクォリティに幻滅して、半年で退学している。そして、自分のヴィジョンを具体化するための活動を開始するのだ。大学で唯一得たものは「カリグラフィ」であり、文字制作の魅力に熱中できたことは、その後のApple製品のフォントのこだわりにいかされている。</div><div><br /></div><div>　ジョブスの有名な米スタンフォード大卒業式（２００５年６月）の講演の中で「私が若いころ、ホール・アース・カタログ（The Whole Earth Catalog）というすばらしい本に巡り合いました。私の世代の聖書のような本でした。」と述べた。「それは、インターネットがない時代のGoogleのようなものだ」とも述べている。その本は、当時の大学や社会に失望した若者たちが、地球市民としての新しい生き方を具体的にするための「Access to Tools」として作られた。ウッドストック音楽祭をトリガーとして、新しい生き方を模索する多くの若者たちがアメリカに登場し、若きジョブスはコンピュータの世界での「Access to Tools」の開発を人生のテーマとしたのだと思う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>3.「NO MUSIC, NO LIFE.」</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　「NO MUSIC, NO LIFE.」（音楽がなければ生きていけない）というスローガンが広がりはじめた80年頃、音楽を知らない人たちは「音楽なんかなくたって死にはしないさ。試しに、オーディオ装置をぶっ壊して生活してみれば分かるよ」と冷たく突き放した。確かに音楽がなくても物理的には死ぬことはないだろう。しかし、それは、生きるということの意味が違っているのだ。</div><div><br /></div><div>　人は動物として生まれてくる。その場合は、自然界の栄養分や空気が生存のための必要条件である。やがて人は、自我に目覚め、他者を意識する。共同体としての社会の上でこそ、人間は生きていけるようになる。社会における栄養分や空気は、貨幣である。お金がなければ社会生活が出来ない。人は労働によってお金を稼ぎ、消費することによって、人間的な生活を確保する。そして、ビートルズが着火したのは、社会の上に更に新しい世界を築くことであった。それが「時代」である。時代の中の栄養分であり空気が、ロック音楽なのである。音楽がなくても、動物としての生命は確保されるだろうし、社会的生活も成立するだろう。しかし、時代を生きることは出来ないのだ。音楽を知ってしまった者にとって、時代の空気を吸わずに生きることは、生きているとは言えないのである。</div><div><br /></div><div>　地球という大地。社会という共同体。時代という時間の最先端を走り抜ける気分共同体。社会における空気が金であれば、時代における空気は音楽であろう。時代とは社会からはみ出したところに存在する。社会をはみ出したところで輝くこと。輝くことによって社会にも影響を与えること。それがロックである。ジョブズは社会と時代を見事に融合させながら走り抜けた。自分が音楽を聞きたいために作ったiPodを世界的なベストセラーに仕上げてしまった。</div><div><br /></div><div>　ビートルズは、世界がまだバラバラに成立していた時代に、先進国を中心に同時多発にファンの心をとらえた。そのことがビートルズの衝撃であり、60年代末の学生反乱も、同じように自分の内側に音楽のビートを感じたものたちが、世界同時に反応したものであった。それは現代のジャスミン革命にも通じるものだろう。社会の上に、時代を築こうとしたのである。ジョブズの成し遂げたこと、成し遂げようとしたことは、まさに、ビートルズ革命のコンピュータ・テクノロジー領域での展開であった。彼は、社会的成功を踏み台にして、時代を築こうとしたのだ。他のベンチャー経営者が社会的成功だけに充足してしまうところと一線を画していると思う。</div><div><br /></div><div>　ジョブスが、ポプ・ディランを「role models」（お手本）と言ったことは有名である。優れた音楽家は、一つのスタイルを作ることに全力集中し、そしてそれを発表した後は、全く新しいスタイルを構築するためにゼロからの挑戦をする。そういう態度をお手本にして、ジョブスのAppleは新しい世界観を構築するための挑戦を続けた。</div><div><br /></div><div>　もともとロック音楽は、電気ギターという、楽器とエレクトリック・テクノロジーの融合からはじまった。メロトロンやムーグ・シンセサイザーは、ロック音楽の質的発展に寄与したし、ミキシング機器の充実が果たした役割はとても大きい。ロック音楽とコンピュータ・テクノロジーは時代を動かす二つの車輪であった。</div><div><br /></div><div>　ジョブズは自らが開発した商品が、機能の先進性はもちろんのこと、ひたすら「かっこ良さ」を求めた。機能の先進性は社会性だが、かっこ良さは時代性である。なぜ、かっこ良さを求めたのか。答えは一つである。ロックはかっこ良くなければならない。なぜなら、ロックのスタートは、世の中のカッコ悪い、醜悪な現実に対する怒りから始まったものだからだ。</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>林雄二郎先生を偲ぶ会</title>
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    <published>2012-01-25T23:35:01Z</published>
    <updated>2012-01-26T00:12:47Z</updated>

    <summary>2012年1月25日、霞が関ビルで林雄二郎さんのお別れ会が開かれました。300人...</summary>
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        <![CDATA[<div>2012年1月25日、霞が関ビルで林雄二郎さんのお別れ会が開かれました。300人近い、各界の皆様が参集されました。</div><div><br /></div><div>▼案内書は以下です。</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/hayashisensei_02.pdf">hayashisensei_02.pdf</a></span><div><br /></div><div>▼以下は、橘川の追悼の辞です。こういうスピーチの場合、僕はだいたい前日に、文章を書きます。それを推敲した上で頭に入れて、スピーチの場では原稿は見ません。あくまでライブ感覚で、会場の人たちの反応によって内容が変わる場合もあります。今回は、時間が短いこともあり、ほぼこの文章通りです。なにしろ、加藤秀俊さん、山岡義典さんの後にスピーチするわけですから、緊張しましたw 更に僕の後は、トヨタの奥田硯さんが乾杯の挨拶ということで、なんで、僕が（笑）という感じですが。&nbsp;</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="写真-3.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/%E5%86%99%E7%9C%9F-3.jpg" width="480" height="359" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>----------------------------------------------------------------</div><div><div>本日は、林雄二郎先生を偲ぶ会にご参集いただきありがとうございます。</div><div>森を見る会の橘川幸夫です。</div><div><br /></div><div>本日、お集まりいただいた皆様は、戦後の日本社会の骨格を築き上げた皆様だと思います。</div><div>林雄二郎さんも、経済安定本部からはじまり、国家のプラニングをなされ、教育による人材育成をされ、企業の社会貢献のパイオニア的な活動をされました。</div><div><br /></div><div>私は皆様とは少し違う立場で林さんと30数年間お付き合いいただきました。私は、林さんと一緒に仕事をしたこともないし、特別な指導を受けたわけでもありません。</div><div><br /></div><div>私は学生時代、ロック音楽というものに出会い、仲間たちと一緒にロックの投稿雑誌である「ロッキングオン」という雑誌を創刊しました。最初はお金がなくて、ずっと私の部屋が編集部でした。</div><div>雑誌をつくり続けながら、メディアとか情報ということに関心を持ち、たまたま本屋さんで買った講談社の「情報化社会」という本に出会い、衝撃を受けました。「そうか、情報化社会というのは、あらゆるものがメディアになる時代なのか」と。目の前の現象を、大きな時間の流れの中で見る林さんの姿勢にすっかり魅了され、手紙を書きました。今だとメールとかツィッターでしょうが、70年代の後半なので、郵便で送りました。</div><div><br /></div><div>しばらくしたら、秘書の女性から電話があって「林が会いたがってる」と。当時は僕はロック雑誌の編集者ですし、林さんがどれだけ偉い方も知らずに、新宿の三井ビルのトヨタ財団に出向きました。ボロボロのジーンズ姿でしたが、林さんは、ニコニコした笑顔で迎えてくれて、「一杯やろうか」と西口の焼き鳥屋に連れていってくれました。</div><div><br /></div><div>それ以来、私は、何かあると林さんに連絡して、ごはんをごちそうになりながら、さまざまな話を聞かせてもらいました。あれは、80年代の半ばだと思います。東京の高校で、先生が生徒をナイフで切るという事件がありました。普段、おとなしい先生で生徒になめられていたらしいのですが、ある日、堪忍袋の尾がきれて、カッターナイフで生徒を切って大騒ぎになりました。林さんはそのことが気になって、調べたそうです。すると、その先生はハム無線の世界では、有名な人だということが分かりました。ハム無線では、なんでも知っていてたくさんのハム仲間に尊敬されていたのに、現実の教室では、おしゃべりべたの先生だったのです。林さんは「橘川くん、その先生の方が未来の人間かも知れない」とおっしゃってました。</div><div><br /></div><div>私は、林さんに仕事のことで何かお願いしたことはありませんが、30歳の時に最初の単行本を出しました。その本の推薦文を書いていただきました。以来、僕は自分にとって大切な本を出す時は、ゲラの段階で林さんに見てもらい、推薦文を書いていただいています。30数年間、私と林さんはそういう関係でした。</div><div><br /></div><div>森を見る会というのは、林さんが90歳に近付いた頃、それまで私は誰も林さんに紹介したことはないのですが、若い連中に林さんの凄さを見せてやろうと、日本財団の部屋をお借りして、勉強会をやったことからはじまりました。会の名前は、林さんがその頃、口癖のように言っていた「木を見て森を見ずという言葉があるが、最近の学者は、木どころか枝とか根っことか、細かいところだけ研究して大きな視点でものを見る人間がいなくなった」というところから、では「森を見る会にしましょう」ということです。林さんは、トータリストという言葉を昔、使っていました。</div><div><br /></div><div>この霞が関ビルの13階にリクルートエージェントが入っていて、そこの会議室を使って定期的に勉強会をやっていました。92歳ぐらいまで、林さんは、夜遅くまで、お酒を飲みながら若い人たちと談笑していました。その中で、こんな話をされました。秋葉原で加藤という若い男がトラックで群衆に突入して無差別殺人を起こしたあとです。「これは、世間の人に言うと誤解されるから、誰にも言えないけど、みんなだから言う。僕は、あの加藤という男の気持ちが分かるような気がする」と。僕は、それが、生徒をナイフで刺した先生の話とダブりました。情報化社会を誰よりも熱望した林さんは、情報化社会の影の部分を誰よりも自覚していたのだと思います。林さんは「社会的ソフトウェア」の必要性を最後に訴えていましたが、この問題は、これから私たちが抱えなければならない問題だと思います。</div><div><br /></div><div>昨年、311の震災があった後、心配になって光さんに連絡して、ご自宅に訪問させていただきました。その時は、いつもの笑顔と大きな声で「橘川くん、僕はね、死ぬ気がしないんだよ」とおっしゃってました。</div><div><br /></div><div>私は人の一生をこう考えています。人の一生は、人が生まれてから死ぬまでではない。人が生まれて死ぬまでの間に出会った人がすべて死ぬまでだ、と。すべての関係者が死ねば歴史になります。私が生き続ける限り、林さんの想いや意志や笑顔は、私と一緒に生き続けます。みなさんも同じだと思います。林さんの志を、ここに集まったみなさんで、成長させていただきたいと思います。</div><div><br /></div><div>ありがとうございました。</div><div>----------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>▼林さんが、若い頃にフランスに留学した時のパスポート。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="フランス学生証 のコピー-1.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%AD%A6%E7%94%9F%E8%A8%BC%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-1.jpg" width="388" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>▼林さん、森を見る会は続けますよ!</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="雄二郎肖像縮小.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/%E9%9B%84%E4%BA%8C%E9%83%8E%E8%82%96%E5%83%8F%E7%B8%AE%E5%B0%8F.jpg" width="443" height="640" class="mt-image-none" style="" /></span><br /> <div><br /></div></div></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>2012年新年メルマガ</title>
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    <published>2012-01-13T18:10:16Z</published>
    <updated>2012-01-13T18:16:17Z</updated>

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        <![CDATA[<div>=========================================</div><div>●○◎　デメ研・マルキ新聞　2011.1.12　◎○●</div><div>=========================================</div><div><br /></div><div>明けましておめでとうございます。</div><div>細く険しい道に差し掛ってきました。</div><div>ゆっくりと確実に進みたいと思います。</div><div><br /></div><div>2012年1月　橘川幸夫</div><div><br /></div><div>●CONTENTS *************************************</div><div><br /></div><div>＊林雄二郎さんのこと</div><div>＊山手國弘さんのこと</div><div>＊リアルテキスト塾13期生募集中</div><div>＊「ガジェット通信」で「橘川放談」開始</div><div><br /></div><div>********************************************************</div><div><br /></div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div>◆林雄二郎さんのこと</div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>昨年、林雄二郎さんがお亡くなりになりました。</div><div><br /></div><div>僕よりもずっと年長の方ですが、30数年間、充実した関係を結んでい</div><div>ただきました。ある時、誰かが「林さんと橘川さんはどういう関係なん</div><div>ですか」と聞かれて、答えようがなかったのですが、林さんは「そうで</div><div>すな、幼友達みたいなものかな」と笑って言いました。その言葉は僕の</div><div>誇りであり宝物でした。</div><div><br /></div><div>僕は、最初の単行本の「企画書」以来、自分にとって大事な本は、まず</div><div>林さんにゲラを読んでもらい、推薦していただきました。80歳を過ぎ</div><div>た頃、林さんからお手紙をいただき（林さんの手紙は巻紙）そこには</div><div>「死ぬまで君の本の推薦文を書かせてもらいたい」とあった。もう林さ</div><div>んにゲラを見ていただくことも、推薦していただくことも出来なくなっ</div><div>たことが寂しい。</div><div><br /></div><div>311以後に、林さんのことが気になったので、昨年の初夏、林さんのご</div><div>自宅を訪問させていただきました。その時は、とてもお元気で「橘川く</div><div>ん、僕は死ぬ気がしないんだよ」と豪快に笑っておられました。</div><div><br /></div><div>林さんの笑顔と言葉は、僕の心の中で燃やし続けます。合掌。</div><div><br /></div><div>▼日経ビジネスンラインで、林雄二郎さんの追悼文を書きました。</div><div><br /></div><div><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120104/225817/?P=1&amp;rt=nocnt">「年金制度に反対し、天下りを拒絶した元官僚が遺したもの」</a></div><div><br /></div><div>▼林雄二郎さんの本を、橘川が復刻しました。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0119">『林リポート』</a></div><div><a href="http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0055">『情報化社会』</a></div><div><br /></div><div>===============</div><div>●林雄二郎先生を偲ぶ会――お志をつぐ一粒種のつどい</div><div>===============</div><div><br /></div><div>橘川も発起人の末席におります。関心のある方はご参加ください。</div><div>葬儀は関係者だけで終えましたが、それでも200人ぐらい集まりましたので、</div><div>きっと盛大なものになると思います。</div><div><br /></div><div>日　時：2012年1月25日(水)午前11時から午後1時まで</div><div>場　所：東京・霞が関ビル35階　東海大学校友会　阿蘇の間</div><div>会　費：5000円</div><div>事務局：東京都中央区新川1-21-1茅場町タワー1806号</div><div>　　　　電話03-3523-3462</div><div>発起人代表：加藤秀俊、宮崎勇、奥田碩</div><div><br /></div><div><a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/12/post-42.html">▼詳細</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div>◆山手國弘さんのこと</div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>林さんと出会って、しばらくして山手さんに出会いました。山手さんに</div><div>も、たくさんの大事なことを学びました。山手さんが、1980年頃のレ</div><div>クチャーテープが出てきましたので、公開販売を開始しました。山手さ</div><div>んの言葉と発想は、今こそ大事なものだと思います。今後も山手さんの</div><div>残した、さまざまな記憶を公開していきます。</div><div><br /></div><div>===============</div><div>現代ヨガによる宇宙的目覚め</div><div>山手國弘の音声レクチャー　全24巻</div><div>===============</div><div><br /></div><div>山手國弘さんの、1980年代はじめに録音した音声テープです。</div><div>現代ヨガの本質を、時空を越えて、ライブで受けとることができます。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.dlmarket.jp/product_info.php/page/1/products_id/170821">▼現代ヨガによる宇宙的目覚め　1巻（無料）</a></div><div><br /></div><div>▼<a href="http://www.dlmarket.jp/product_info.php/page/1/products_id/181865">現代ヨガによる宇宙的目覚め　2巻（1000円）</a></div><div><br /></div><div><a href="http://www.dlmarket.jp/product_info.php/page/1/products_id/181867">▼現代ヨガによる宇宙的目覚め　3巻（1000円）</a></div><div><br /></div><div><a href="http://www.dlmarket.jp/product_info.php/page/1/products_id/181870">▼現代ヨガによる宇宙的目覚め　4巻（1000円）</a></div><div><br /></div><div>全24巻。以下、発行準備中</div><div><br /></div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div>◆橘川の執筆活動</div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>日経ビジネスオンラインがメインです。</div><div>ガジェット通信でも杉本恭子ちゃんが、</div><div>橘川の雑談をテキスト化するシリーズがはじまりました。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.metakit.jp/橘川幸夫-最近活動報告/２０１１年-12年/">▼橘川の最新執筆記録</a></div><div><br /></div><div><a href="http://getnews.jp/archives/161096">▼橘川放談 vol.1（ガジェット通信）</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div>◆リアルテキスト塾</div><div>----------------------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div><a href="http://www.metakit.jp/プロジェクト/リアルテキスト塾/">▼案内頁</a></div><div><br /></div><div>13期は東京で２月から開始します。</div><div>まだ余裕がありますので、希望者は連絡ください。</div><div>６回通しではなく、単発で参加したいという人も、歓迎です。</div><div><br /></div><div>===============</div><div>■概要</div><div>===============</div><div><br /></div><div>１期３ヶ月。</div><div>毎月第２、第４土曜日の18時から18時まで、合計６回の講座。</div><div><br /></div><div>【参加費用】</div><div>１回5000円（６回３万円）</div><div>＊金銭的に困窮していて、話を聞きたいという人は</div><div>橘川まで「こういう理由で講座に参加したい」というリポートを</div><div>提出して相談してください。</div><div><br /></div><div>【募集定員】</div><div>１０名程度</div><div><br /></div><div>【場所】</div><div>デジタルメディア研究所</div><div>東京都目黒区鷹番2-8-16石井ハイム102号室</div><div>＊東急東横線・学芸大学駅下車です。</div><div><br /></div><div>【講座概要】</div><div>１．橘川のメディア論講義</div><div>２．ワークショップ</div><div>３．橘川の時事放談</div><div><br /></div><div><a href="http://bit.ly/AxbEjL">◆京都分校も開始します。</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆「リア同」スタート</div><div>リアルテキスト塾の修了生による、同人雑誌がスタートしました。</div><div>これから、さまざまな試みを動かしていきます。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/180931">▼リア同　創刊0号（無料）</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>──────────────────────────────</div><div>●○◎　発行：橘川幸夫（mailto:kit@demeken.co.jp)</div><div>◎○●　デジタルメディア研究所　http://www.demeken.co.jp</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>2012年　新年ご挨拶</title>
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    <published>2012-01-04T02:35:19Z</published>
    <updated>2012-01-04T03:26:03Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。　工業化社会では、365日毎日が収穫日で同じ...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <![CDATA[<div>新年あけましておめでとうございます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　工業化社会では、365日毎日が収穫日で同じ時をデジタルに刻みますが、自然の営みに合わせるように生きてきた農村社会では、新年はまた格別の意味を持つのでしょう。学生時代に聞いた桶谷秀昭さんの講演では「日本人はお正月にモチを食べ続ける限り日本人であり続ける」というようなことを教えてもらいました。どんな厄災が起きようとも、自然の復元力を信じて、新しいスタートに向かいたいと思います。</div><div><br /></div><div>◇原稿執筆について</div><div><br /></div><div>　昨年の311を契機に、モノ書きとして再起動する気持ちになりましたが、今年の最初の公開原稿は、日経ビジネスオンラインの、<a href="http://nkbp.jp/zhZR4d">大ヒット続ける「スタバ本」の新たな発想</a>という原稿です。昨年は出版人が集まると、石橋毅史くんの「本屋は死なない」が話題になりました。石橋くんが追求したテーマとはまったく違う角度で書店の未来を探りました。石橋くんは、もちろん、僕が書いたような状況や模索は熟知しつつ、あの本を書いたのですが、僕もそれを知りつつ、本原稿を書きました（笑）</div><div><br /></div><div>　手触りのある等身大のマーケットを成立させることと、システム思考の果てに新たなコミュニティ空間を成立させるということは、矛盾しないと思います。地域の書店の意味を、もういちど「市」の立場から考えてみました。市とは、お神楽や相撲大会で人を集めて、そこで商品を販売したり、人々を交流させたりする企みです。</div><div><br /></div><div>　また、現在の大手メディアが抱えている「広告」のあり方についても考えてみました。広告とは、大量生産・大量消費の時代に発展した産業です。時代のベクトルが変更してしまったのだから、いくら営業が汗水流しても、かつてのような成果は得られません。産業構造の仕組みを熟知し、関わる人すべてが利益をシェア出来るようなプランニングこそが、これからの広告代理店に望まれる能力だと思います。個別のクライアントの代理店から、時代空間そのものを活性化するプランナーが必要とされています。</div><div><br /></div><div>　このあたりの問題は、書き始めるとキリがないので、単行本で展開します。今年は、単行本を出すことが僕のテーマです。出来たら、複数冊。</div><div><br /></div><div>　日経ビジネスオンラインというよい舞台を与えてもらえたので、今後も、時代の新しい兆しを察知し、その現場で活動している人たちと交流していきたい。みなさんの周囲で、新しく面白いロックな活動している人がいたら教えてください。領域は問いません。</div><div><br /></div><div>橘川の原稿執筆記録はこちらです。</div><div><a href="http://bit.ly/xgyMsA">2011年、2012年</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>◇<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/12/post-42.html">林雄二郎先生 偲ぶ会 ご案内</a>　―お志を継ぐ一粒の種のつどい</div><div><br /></div><div>1月25日に林雄二郎さんを偲ぶ会が行われます。</div><div>林さんには、30数年間、仲良くお付き合いさせてもらいました。</div><div>お別れと、林さんとの新たな約束をしたいと思います。</div><div><br /></div><div>林さんを囲む勉強会としてやってきた「森を見る会」ですが、本年夏に計画されている、林雄二郎メモリアル・シンポジウムに協力させていただこうと思っています。過去・現在の本質的構造を把握し、軽い心で未来への指針を示してくれた林さんは、今でもずっと大切な人です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◇<a href="http://bit.ly/uEwws4">リアルテキスト塾</a></div><div><br /></div><div>橘川の私塾であるリアルテキスト塾は、13期生を開始します。まだ定員は集まってませんが、近日、スタートします。</div><div><br /></div><div>今年は、京都や他の地域でも、開催しようと思っています。</div><div><br /></div><div>また、リアルテキスト塾の塾生による同人雑誌「リア同」もスタートしました。同人というフレームの中での表現活動と、表現手法の開発などもテストしていきたいと思っています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◇映像の冒険</div><div><br /></div><div><a href="http://bit.ly/oVW0r3">ソーシャルメディア大学</a>も、さまざまに方法を模索していきます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>林雄二郎先生 偲ぶ会 ご案内　―お志を継ぐ一粒の種のつどい</title>
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    <published>2011-12-27T05:06:17Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:15:28Z</updated>

    <summary>林雄二郎先生 偲ぶ会 ご案内　―お志を継ぐ一粒の種のつどい林雄二郎さんが2011...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="デメ研の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="橘川幸夫個人活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div>林雄二郎先生 偲ぶ会 ご案内　―お志を継ぐ一粒の種のつどい</div><div><br /></div><div><br /></div><div>林雄二郎さんが2011年11月29日ご逝去されました。（享年95歳）</div><div><br /></div><div>「森を見る会」は、晩年の林さんの口癖だった「最近の若い学者は、木を見て森を見ずどころではなくて、木さえ見てなくて、幹や根ばかり研究している」というところから、大きな全体を見ることをテーマに林さんを囲んだ会合を続けてきました。</div><div><br /></div><div>幹事をやっていた信國乾一郎くんも、ガンで亡くし、林さんも旅立ちました。</div><div>残された私たちで、林さん、信國くんの意志を継いで活動を続けたいと思います。</div><div>林さんを偲ぶ会は、林さんのお仲間や薫陶を受けた人たちが集まります。</div><div>森を見る会のメンバーも、ご参加ください。</div><div><br /></div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記</div><div><br /></div><div><br /></div><div>通夜（12月4日）、葬儀・告別式（12月5日）は、世田谷区北烏山の常栄寺に於いて、近親者の方々で執り行われました。</div><div>つきましては、下記の発起人の方々が中心となり生前に林先生に公私に渡ってお世話になった方々が集い偲ぶ会を下記の通り開催することとなりました。</div><div><br /></div><div>発起人代表　</div><div>加藤　秀俊（日本未来学会元理事長、学習院大学元教授））</div><div>宮崎 勇（元経済企画庁長官、株式会社大和総研元代表取締役理事長）</div><div>奥田　碩（公益財団法人トヨタ財団会長）</div><div>　　　－　記　－</div><div>日　時　　平成24年1月25日（水）　午前11時　開式　～　午後1時</div><div>会　場　　霞ヶ関ビル35階　東海大学校友会　阿蘇の間　電話03（3581）0121</div><div>　　　　　　（東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番5号　地下鉄・銀座線「虎ノ門駅」徒歩3分　</div><div>　　　　　　　丸の内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」徒歩7分）</div><div>会　費　5000円</div><div><br /></div><div>※なお、誠に勝手ながら、ご供花ご供物の儀はご辞退申し上げます。また、ご来臨の節は平服にてお越しくださいますようお願い申し上げます。</div><div>林 雄二郎先生 偲ぶ会　事務局</div><div>〒104-0033　東京都中央区新川一丁目21番1号茅場町タワー1806号</div><div>電話　03（3523）3462　ファクス03（3523）3463</div><div>Ｅmail &nbsp;agenda-a@atlas.plala.or.jp</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div>発起人代表</div><div>加藤　秀俊</div><div>日本未来学会元理事長、学習院大学元教授　（ご友人）</div><div>宮崎　　勇</div><div>元経済企画庁長官、大和証券経済研究所元代表取締役理事長</div><div>奥田　　碩</div><div>公益財団法人トヨタ財団会長</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■発起人</div><div><br /></div><div>新井　郁男</div><div>財団法人教育調査研究所 理事長</div><div><br /></div><div>伊藤　雅俊</div><div>財団法人伊藤謝恩育英財団 理事長</div><div><br /></div><div>上　　高子</div><div>認定NPO法人アジアの新しい風 理事長代行</div><div><br /></div><div>牛久保明邦</div><div>東京情報大学 学長</div><div><br /></div><div>太田　達男</div><div>公益財団法人公益法人協会 理事長</div><div><br /></div><div>川添　　登</div><div>株式会社シィー・ディー・アイ(Communication Design Institute)　相談役</div><div><br /></div><div>橘川　幸夫</div><div>森を見る会 代表</div><div><br /></div><div>公文　俊平</div><div>日本未来学会 会長</div><div><br /></div><div>笹川　陽平</div><div>公益財団法人日本財団 会長</div><div><br /></div><div>塩谷　隆英</div><div>財団法人労働科学研究所 理事長</div><div><br /></div><div>高梨　竹雄</div><div>東京工業大学林研究室OB会 幹事</div><div><br /></div><div>高橋　陽子</div><div>公益社団法人日本フィランソロピー協会 理事長</div><div><br /></div><div>平澤　　冷</div><div>財団法人未来工学研究所 理事長</div><div><br /></div><div>山岡　義典</div><div>特定非営利活動法人日本NPOセンター 代表理事</div></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>追悼・坂本正治さん</title>
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    <published>2011-11-20T16:34:58Z</published>
    <updated>2011-11-20T23:03:59Z</updated>

    <summary>坂本正治さんの思い出　坂本さんは、1978年に僕が全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊し...</summary>
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        <![CDATA[<div>坂本正治さんの思い出</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　坂本さんは、1978年に僕が全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊した時、いきなり怖い顔して編集部に現れて「この雑誌を作ったのは誰だ」と言ってきました。怒ってきたわけではなく、面白いので会いに来たということでした。それが最初の出会い。</div><div><br /></div><div>　坂本さんの家が柿の木坂にあって、当時、僕の家が駒沢だったので、近所付き合いがはじまった。坂本さんの家には彼が開発したイメージシンセサイザーの4号機だったかが置いてあり、荒木さんのセンチメンタルな旅や、ポパイのニューカレドニアの写真などを楽しませてもらった。イメージシンセサイザーは、12台のスライドプロジェクターがミキサーとつながっていて、音楽の波長に応じて、12台のスライドが画面に投影されるというしろもの。マガジンハウスの忘年会でやったものは、その年の報道写真を流行った音楽で演奏する。なぜか、哀しい映像になるんだ。これは見た人でないと分からないだろう。</div><div><br /></div><div>　この機械の最初は、大阪万博の時に、小谷正一さんがプロデュースした住友館に出品した「時分割テレビ」だと思う。これは、同じく12台のテレビが、少しずつ時間を分割して上映する。例えば、1台目はドアが写っている。２台目は、ドアが少しあいたところが写っている。３台目は、そこから人が入ってくる所が写っている。12台を一度に見ると、ドアから人が入って、こちらに眼前にいるところまでが一瞬のうちに分かってしまうというものだ。この機械は、日本では理解されないだろうと、ニューヨークに渡り、ソーホーを棲みついて開発を進めた。二号機、三号機にはイタリア女の名前がついていたが、ニューヨークではそれが分かりやすいからだと言っていた。詳しくは「ニューヨーク武芸帳」という本に書いてあるはず。</div><div><br /></div><div>　坂本さんは、銀座の生まれ。銀座の家は、松坂屋の真裏にある大きなビルで、その地下には、怪しい工作室があった。僕が会った時は、弟さんがやっていたようだが、坂本さんは、ここで、ディスコやナイトクラブのミラーボールや照明装置を作っていたようだ。</div><div><br /></div><div>　坂本さんが麻布中学の時に、ソビエトがライカ犬を宇宙衛星に乗せて飛ばした。それに衝撃を得て、宇宙獣医になろうと決意した。東京農工大学獣医学科に進むのだが、ライカ犬のすぐあとにガガーリンが有人宇宙飛行を成功させて、宇宙獣医という職業は成立しなかった。これが最初の挫折。(本人から聞いた話)</div><div><br /></div><div>　60年代前半からジャズとアートに目覚め、さまざまな作品を作る。アート会場に、工事用のライト付きのコーンを持ち込んだりした。タイトルが凄かったんだけど、思い出せない。税務署の職業欄には「彫刻家」と書いていたと言っていた。アーティストの中で彫刻家が一番、制作原価が高いんだ、と。</div><div><br /></div><div>　駄目だ。思い出すときりがなく、切ない。こんな素晴らしい人と、つまらない行き違いで疎遠になってしまった。一度だけ、バイクでデメ研まで来てくれて、話したことがあった。大小説を書いてるから読んでくれ、と。そのまま連絡がとだえた。一度、柿の木坂の坂本さんの家を訪れたが、解体工事の最中だった。</div><div><br /></div><div>　坂本さん、ちゃんと最後まで付き合えなくて、ごめんなさい。坂本さんの暴力的な生き方と、繊細すぎる生き方が大好きでした。僕は、一冊だけ、絵本を書いたことがあるんですが(「ナゾのヘソ島」絵は、真崎・守)その主人公は、へそ曲がりのマサハルでした。</div><div><br /></div><div>　天国で、また陰謀会議の続きをしましょう。合掌。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://bit.ly/uUNAN4">▼坂本さんの追悼サイト</a></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>デメ研忘年会2011年</title>
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    <published>2011-10-25T01:34:52Z</published>
    <updated>2011-10-25T01:36:17Z</updated>

    <summary> デメ研忘年会◇日時=2011年12月10日（土）18時-21時30分◇場所＝東...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <![CDATA[ <div><br /></div><div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">デメ研忘年会</font></div><div><br /></div><div>◇日時=2011年12月10日（土）18時-21時30分</div><div><br /></div><div>◇場所＝<a href="http://bit.ly/tPCr3O">東京・高円寺コモンズ</a>（旧名・高円寺プラットホーム）</div><div>東京都杉並区高円寺南3-66（高円寺ストリート7番街)</div><div><br /></div><div>◇参加費=5000円（8時以降の参加者は3000円）</div><div><br /></div><div>*なお当日は、<a href="http://websig247.jp/realwebsigjuku/000223.html">リアルWebSig塾</a>の参加者による、東日本震災復興企画のプレゼンコーナーがあります。</div><div><br /></div><div>*その他、会場で配布したいビラ、パンフなどがございましたら、当日、お早めにご持参ください。</div><div><br /></div><div>▼参加希望される方は以下でご登録ください。</div><div><br /></div><div><a href="http://bit.ly/v7aPVI"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">イベント参加者登録フォーム&nbsp;</font></a></div></div>]]>
        
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    <title>新刊書籍・イマドキの「部活動」（中学校の現状に問題提起!） 出版記念パーティのご案内</title>
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    <published>2011-09-15T23:14:50Z</published>
    <updated>2011-09-20T06:21:12Z</updated>

    <summary>新刊書籍・イマドキの「部活動」（中学校の現状に問題提起!）出版記念パーティのご案...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <![CDATA[<div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; ">新刊書籍・イマドキの「部活動」（中学校の現状に問題提起!）</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.5625em; ">出版記念パーティのご案内</font></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">ご挨拶</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　激動の2011年にも秋が訪れました。皆様、ご健勝のことと、お慶び申し上げます。</font><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; ">時代の大きな変わり目にあって、子どもたちの生活環境は何よりも大事なことだと思います。</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; ">「公立中学校の部活動」の現状と、これからの方向性について一冊の本にまとめました。</span></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　つきましては、ささやかながら出版記念の宴を開かせていただきます。</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　学校の先生、教育関係者の皆様はもちろん、広く子どもたちの教育環境に関心をもたれる方の</font><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; ">ご参加をお願いし、交流の場になれば幸いと思います。</span></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　編集代表　　橘川幸夫</font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></div><div><br /></div><div><p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; "><span style="font-size: 12pt; color: black; ">日時</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">=2011</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">年</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">10</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">月</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">7</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">日（金）</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">19</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">時から</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">21</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">時</span></font></p>

<p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; "><span style="font-size: 12pt; color: black; ">場所</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">=</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">高円寺</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">コモンズ（ワークショップ・スタジオ）</span></font></p>

<p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; "><span style="font-size: 12pt; color: black; ">〒</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">166-0003
</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">東京都杉並区高円寺南</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">3-66-3</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">（高円寺ストリート </span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">7</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">番街）</span></font></p>

<p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; "><span style="font-size: 12pt; color: black; ">JR</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">高円寺駅より</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">JR</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">高架下の中を阿佐ヶ谷方面に向かって徒歩</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">8</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">分、左側です。</span></font></p>

<p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; "><span style="font-size: 12pt; color: black; ">参加費</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">=3000</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">円</span></font></p>

<p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.6400000000000001em; "><span style="font-size: 12pt; color: black; ">参加</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">方法</span><span style="font-size: 12pt; color: black; ">=</span><span style="font-size: 12pt; color: black; "><a href="http://bit.ly/q7phIP">「登録フォーム」</a>に必要事項をご記入の上、当日、おいでください。</span></font></p>

<p style="language:ja;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;margin-left:0in;
text-align:left;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:none;
word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><font class="Apple-style-span" color="#000000" size="3"><br /></font></p></div><div><br /></div><div>▼本書の内容</div><div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905239060/demeken-22/ref=nosim/">アマゾンでの購入。</a></div><div><br /></div><div>第一章　イマドキの部活動......中学校の現場から</div><div>今なお健在な「部活動」。しかし、その現状は?</div><div>●編集部</div><div>子どもたちを夢中にする舞台をつくる。</div><div>●深田悦之/杉並区和田中テニス部外部サポーター/ミュージシャン</div><div>第二章　ココロとカラダの成長を......部活動に期待されること</div><div>部活動は異なる世代が交流する最大のチャンスだ。</div><div>●近藤純夫/子ども調査研究所</div><div>カラダ全体で思考することが社会性につながる。</div><div>●朝倉　新/精神科医師・新泉こころのクリニック</div><div>第三章　視る、支える姿勢......指導者の求められること</div><div>多面的に子どもを見て問題の背景を探る。</div><div>●中尾繁樹/関西国際大学　教育学部教育社会福祉学科子ども学先行　教授</div><div>先生は子どもたちのドリームサポーター。</div><div>●岩崎由純/ワールドアスリートアカデミー理事</div><div>第四章　学校の枠を超えて......これからの部活動運営</div><div>人間的成長を育む地域ぐるみのスポーツ教育を。</div><div>●中西純司/福岡教育大学教育学部保健体育講座　教授</div><div>プロが部活動に時代の新たな風を吹き込む。</div><div>●伊藤清隆/リーフラス株式会社　代表取締役社長</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>創業夢宿　Next Generation のご案内</title>
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    <published>2011-09-14T23:07:29Z</published>
    <updated>2011-09-24T01:40:54Z</updated>

    <summary>1980年に山手国広さんと出会い、亡くなるまでの15年間、僕は濃縮な時間を彼と共...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デメ研の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="橘川幸夫個人活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/dmkn/">
        <![CDATA[<div>1980年に山手国広さんと出会い、亡くなるまでの15年間、僕は濃縮な時間を彼と共有しました。</div><div>創業夢宿は、山手さんのところに定期的に集まり、レクチャーとディスカッションを繰り広げた20数夜のライブでした。参加者は、僕やタクシー会社の社長、地上げ屋さん、建築家、占い師など多種多様。すべての創業は、明確な事業計画書があるものではなく、創業者がまるで夢を見ているように立ち上げて動きまわるものである、というものです。その内容の一部は、たま出版から出版されています。また、アメリカの出版社から英語版も発行しました。山手さんの社会思想は、時代の混迷の中でますます重要度を増しているように思います。</div><div><br /></div><div>そして山手さんが亡くなってから15年。山手さんの長男の山手義弘くんと相談して、創業夢宿　Next Generation　を行います。当時の瞑想会に参加されていた皆さんはもちろん、山手さんを知らなくても、関心を持たれた若い世代の参加を望みます。</div><div><br /></div><div><div>日時: 2011 年 9 月 27 日(火曜日) 18:30 より</div><div>場所: 高円寺コモンズ（ワークショップ・スタジオ）http://commons.coco-on.jp/facility</div><div>〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 3-66-3（高円寺ストリート 7 番街）</div><div>JR 高円寺駅（北口、南口どちらでも可）を出て、線路高架下の居酒屋街をまっすぐ阿佐ヶ谷方面に徒歩 5 分</div></div><div><br /></div><div>▼詳細はこちらをご覧ください。</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/%E5%89%B5%E6%A5%AD%E5%A4%A2%E5%AE%BF%20Next%20Generation%20%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B20110913%20%281%29.pdf">創業夢宿 Next Generation のお知らせ20110913 (1).pdf</a></span> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>新刊書籍・イマドキの「部活動」（中学校の現状に問題提起!）</title>
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    <published>2011-08-21T08:55:00Z</published>
    <updated>2011-09-06T09:39:30Z</updated>

    <summary>Amazon　でご購入出来ます。タイトル=イマドキの「部活動」サブタイトル=中学...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
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        <category term="社説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="関連書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/dmkn/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905239060/demeken-22/ref=nosim/">Amazon　</a>でご購入出来ます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="無題-1.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2/%E7%84%A1%E9%A1%8C-1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="225" /></span><br /><br />タイトル=イマドキの「部活動」<br />サブタイトル=中学校の現状に問題提起!<br />発行=<a href="http://www.web-japan.to/">メタブレーン</a><br />編者=ODECO子ども生活研究所<br />監修=リーフラス<br />定価=1500円<br />発売予定=2011年9月10日<br />
<hr color="#fe81df">  
社会が大きく変化しつつある時、中学校の部活動は、どのように変われば良いのか。<br />現状を深く視ることから、次の時代の、部活動のあり方を探る。<br />
<hr color="#fe81df">  
<b><br />第一章　イマドキの部活動......中学校の現場から</b><br /><br />今なお健在な「部活動」。しかし、その現状は?<br />●編集部<br /><br />子どもたちを夢中にする舞台をつくる。<br />●深田悦之/杉並区和田中テニス部外部サポーター/ミュージシャン<br /><br /><b>第二章　ココロとカラダの成長を......部活動に期待されること</b><br /><br />部活動は異なる世代が交流する最大のチャンスだ。<br />●近藤純夫/子ども調査研究所<br /><br />カラダ全体で思考することが社会性につながる。<br />●朝倉　新/精神科医師・新泉こころのクリニック<br /><b><br />第三章　視る、支える姿勢......指導者の求められること</b><br /><br />多面的に子どもを見て問題の背景を探る。<br />●中尾繁樹/関西国際大学　教育学部教育社会福祉学科子ども学先行　教授<br /><br />先生は子どもたちのドリームサポーター。<br />●岩崎由純/ワールドアスリートアカデミー理事<br /><br /><b>第四章　学校の枠を超えて......これからの部活動運営</b><br /><br />人間的成長を育む地域ぐるみのスポーツ教育を。<br />●中西純司/福岡教育大学教育学部保健体育講座　教授<br /><br />プロが部活動に時代の新たな風を吹き込む。<br />●伊藤清隆/リーフラス株式会社　代表取締役社長<br /><br />
<hr color="#fe81df">  
★「ODECO」は、　必要な教育コンテンツを必要な学校に届けるシステムとして、平成18・19年度の文科省の事業として採択されました。平成22年度より一般社団法人ODECOとしてスタートし、子ども生活全体を調査研究する機関とし「ODECO子ども生活研究所」を設置しました。<br /><hr color="#fe81df">  <br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>bloblo創刊について</title>
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    <published>2011-07-03T13:24:39Z</published>
    <updated>2011-07-03T13:26:57Z</updated>

    <summary>関係者各位橘川幸夫です東日本大震災復興支援新聞「bloblo」を発行しました。3...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デメ研の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニッポンの企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="東北地方太平洋沖地震支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="橘川幸夫個人活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.demeken.co.jp/dmkn/">
        <![CDATA[関係者各位<br />橘川幸夫です<br /><br />東日本大震災復興支援新聞「bloblo」を発行しました。<br /><br />311以後、橘川のやるべきことは何かと考えながら、やはり「メディア作り」しかないと思いました。メディアは事件の現場と、一般の人の生活の現場を結ぶもの。体力に自信のない還暦の身には、被災地の現場で汗水流すことが出来ません。まず最初の役割は、真っ先に駆けつけて奮闘している「支援者を支援すること」。そこをテーマに考えました。<br /><br />もうひとつのテーマは、「オフ・インターネット」。インターネットでは、いろんな動きが素早く立ち上がりましたが、僕はコンピュータ通信の創世記からネットの世界にかかわってきたものですが、現状では、インターネットをフルで活用しているのは人口の3割ぐらい。インターネットでいくら本質的な議論や動きがあっても、その外にいる多くの人たちにはなかなか届きません。何かことがあると、いつも同じような顔ぶれが登場する（笑）。<br /><br />ネットもやってない、普通の人たちと語り合うメディアを作りたいと思いました。インターネットの外では、テレビや新聞などのオールドメディアが勢力を誇示していますが、これらのメディアは巨大な管理システムになっていて、個人のレベルでの企画や想いが、簡単に伝わらない。おもねることも、威圧することもなく、僕らが普通の感覚で情報を配信出来る「オフ・インターネット・メディア」が必要だと思ったのです。<br /><br />それで前から研究していた、新聞店さんと組んで発行するメディアのことを思い<br />出し、新聞店の協力で、マジで10万部の実数を首都圏に配布するメディア「bloblo」を作りました。まだまだ未完成なプロトタイプですが、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />★仕掛けの解説と今後の展望です。<br /><br />◇トップ頁は「通販」+「支援」です。新聞店さんとの協力で、新しい通販ソリューションを作りました。通販の配送・集金は、地域の新聞店が行います。今回は、Tシャツですが、今後は、さまざまな商品を紹介していくつもりです。新聞店が介在するということに意味のある商品を探しています。<br /><br />◇通販の購入代金から、今回は2割を支援団体への寄付先を選択できます。今回は4団体。今後、blobloの取材で知り合った団体などに声かけていきます。どこに行くのか分からない寄付ではなく、寄付者のマインドに即した支援先を選べるようにしていきます。寄付の報告などはbloblo紙面で行います。<br /><br />◇Tシャツプロジェクトは、今後、拡大していきます。ネットでの通販は、久米繊維工業との提携で行います。アーティストなどで協力してくれる方がいましたら連絡してください。<br /><br />◇Tシャツですが、今回のはオンデマンド印刷なので原価が高くなっています。ある程度まとまった売れ行きがみえてくるとシルクスクリーンの廉価版が作れるので、今後計画しているのは、「1 FOR 1」方式で、「Tシャツを購入すると、一枚が被災地に届けられる」というものです。この方式は、Tシャツ以外でも展開していきます。<br /><br />◇編集方式は、スタート時点では橘川のグループで作りましたが、今後は、NPO団体や企業単位で、1/2頁、1頁単位で、編集タイアップを増やしていく予定です。場合によっては、オリコミ新聞であるblobloの中に、別のチームが編集したオリコミ新聞を入れていくことも検討しています。つまり「bloblo」は一般家庭に配布されるビークルとしての位置づけで、そのプラットホームに複数のキーマン（編集者）がアイノリするという仕組みです。今回、インターネットがメインのメディアではありませんが、インターネット初期から言い続けている「インターネット・ビジネスモデルから、インターネット・モデルビジネスへ」というテーゼを実践してみたい。<br /><br />◇内容的には、まずは、さまざまな支援活動のニュースを中心に、「ネットの中では知られているけど、世の中的には知られていない情報」を提供していきます。<br /><br />◇配布地域は当面は首都圏ですが、岩手、宮城、福島の被災地にも配布したいと思ってます。地元の新聞店に働きかけていきます。地元からの投稿も受付たいと思っています。また、いきなりは無理ですが、関西・九州方面の人たちには、東日本の被災のリアリティが薄いように思われます。こうした地域にも配布を拡大していけたらと思います。<br /><br />◇橘川的にやりたいことは、被災地と非被災地の子どもたちによる投稿新聞です。子どもたちが自分たちの思ってることを伝え、それを聞いてくれる仲間が日本中にいると意識することが、復興の最大のエネルギーになると思っています。311以前まで僕の大きなテーマだった「ODECO」（子どもたちの教育環境創造）の流れとつなげていきたい。<br /><br />◇新聞店（あるいは書店）は、リアルな地域の情報スポットとして、新しい時代に向けて変容していく可能性を秘めていると思います。今回、ご協力いただいた新聞店の皆様と、今後も、いろいろ相談を重ねさせていただきたいと思います。<br /><br />以上のような構想で動いています。<br />ビジネス的には、広告入稿と通販売上でによって、まかなう計画ですので、皆様のお力添えをよろしくお願いします。<br /><br />blobloプロジェクト<br />▼blobloの発行に協力していただける方は連絡ください。それぞれのパワーと能力によって、関係性が決まると思います。担当は橘川です。<br />▼通販・広告などの営業活動で協力していただける方は連絡ください。こちらの広告営業の担当は富山になります。<br />▼配布に協力したいただける新聞店さんは連絡ください。また、フリーペーパーとして、配置させていただける方がいたら連絡ください。配布の担当は青山になります。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.bloblo.info/">▼bloblo　Web</a></font><br /><br />▼blobloのTwitterは「bloblo2」です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>八戸レストラン事前予約プロジェクト 中間報告（6月28日）</title>
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    <published>2011-06-28T01:42:38Z</published>
    <updated>2011-06-28T01:55:19Z</updated>

    <summary>八戸レストラン事前予約プロジェクト中間報告（6月28日）東日本大震災があった翌日...</summary>
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        <name>kit</name>
        
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        <category term="デメ研の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="八戸日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="東北地方太平洋沖地震支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[八戸レストラン事前予約プロジェクト<br />中間報告（6月28日）<br /><br />東日本大震災があった翌日、デメ研と交流の深い八戸市のいろいろな人と連絡を取り合い、3月14日に、<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/03/hachinohe.html">「八戸レストラン事前予約プロジェクト」</a>を開始しました。<br /><br /><br />「オステリア・デル・ボルゴ」の滝沢英哲シェフの活動は、このブログで紹介してきました。<br /><a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/03/post-37.html">活動報告1</a>、<a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/post-38.html">活動報告2</a><br /><br /><br />　当初は、八戸市内を中心に食事会を開いてきましたが、その後も隔週ペースで岩手、宮城の方のより被害の大きかった地域に対して、精力的に食事会を開催しています。<br /><br />　6月23日は、宮城県南三陸町の「ホテル観洋」で食事会が開かれたので、橘川も参加してきました。ホテル観洋は、大きなリゾートホテルで、オーシャンビューの素晴らしい施設です。南三陸の海岸沿いの建物は、完全に津波で流されてしまいましたが、このホテルだけは助かりました。現在、地域住民の方が、400人ほど避難されて生活されていすます。これからの夏に向けて、観光シーズンがはじまるというのに、営業再開はとても難しく、経営は大きな打撃を受けていると思います。道路と電気は回復していますが、水は、毎日、仙台から給水車で運んでいます。<br /><br />　今回の滝沢くんの食事会は、ホテル観洋の従業員の皆さんにふるまわれました。<br />　従業員も被災された地元の方で、150名ほどいます。滝沢シェフと助手の二人で、150人前の料理を作るのは大変でしょう。それでも、おいしいクリームシチュウと、サラダの本格的な料理は、皆さんに明るい力を与えていたと思います。<br /><br />　なお、当日は、橘川班は、橘川と渕上周平くん、肉球マシュマロ「やわはだ」の横村さん、それと、橘川の30年来の友人である、マンガ家の小泉吉宏くんとで行きました。<br /><br />　仙台まで新幹線で行き、周平運転のレンタカーで現地へ。山を超えて海側に入った瞬間、すべてが流されてしまている光景は、「行ってみなければ分からない」という言葉が間違いでなかつたことを知ります。津波で流された地域に立つと、ここにただ建物を元のように作れば復興するのだろうか、と思わせてしまいます。外部からの訪問者である僕のようなものでも、そう思うのだが、当事者の皆さんの絶望感は、はかり知れません。何気ない日常生活を復活させるというのは、とても大変な道筋でしょう。<br /><br />　ホテルのフロントで、肉球マシュマロと、小泉くんが持参した「シッタカブッタ」の本などを渡して、談話室に置いてもらうことにしました。本は、一方的に送られてくると困惑することがあるけど、本を避難所などへ直接持参すると喜ばれる、と聞きました。<br /><br />　これから、僕たちがやらなけれぱならないことを、改めて考えさせる旅でした。<br />　帰りに道の駅で、地元の野菜やお菓子をたくさん買ってきました。長い長い、復興の旅が始まっていると思います。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">■八戸レストラン事前予約プロジェクトの協力者の皆様</font></b><br /><br />　事前予約いただいた皆様、ありがとうございました。<br /><br />　橘川は、6月の頭に八戸に行き、「オステリア・デル・ボルゴ」の料理をいち早くいただいてきました。剛直の性格の滝沢シェフが、とても繊細な料理を作ってくれました。<br />　皆様にも、ぜひ、味わっていただきたいのですが、状況を説明させていただきます。<br /><br />◇八戸市は、表面的な道路や建物の復興は進んでいるのですが、津波の大きなダメージは景気を悪化させ、「オステリア・デル・ボルゴ」も例年のような来客がありません。<br /><br />◇今年の夏場も景気の悪化は続きそうなので、滝沢シェフは、山形・鶴岡の「イル・ケッチァーノ」（「アル・ケッチァーノ」の姉妹店）に7月から9月の間、行くことになりました。日本有数の料理人である「アル・ケッチァーノ」の奥田政行さんは、以前から、滝沢シェフを評価していて、被災地支援の一環として、夏の間、手伝わないかと声をかけていただいたようです。<br /><br />◇事前予約された方には、申し訳ありませんが、ご了解ください。八戸の「オステリア・デル・ボルゴ」は10月には復活しますので、その時は、ぜひ、皆さんと一緒にツァーを組んで行きたいと思っています。デメ研は、今後とも、滝沢シェフと一緒に、被災地支援活動を進めていきますので、よろしくお願いいたします。<br /><br /><a href="http://www.alchecciano.com/index.html">「アル・ケッチァーノ」</a><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/015.JPG"><img alt="015.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/assets_c/2011/06/015-thumb-400x267-59.jpg" class="mt-image-none" style="" height="267" width="400" /></a></span><br />▲ホテル観洋で食事を提供する滝沢シェフ<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.demeken.co.jp/dmkn/059.JPG"><img alt="059.JPG" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/assets_c/2011/06/059-thumb-400x267-58.jpg" class="mt-image-none" style="" height="267" width="400" /></a></span><br /><div>▲南三陸町の現在。生活そのものが破壊された姿。<br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
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    <title>滝澤シェフ日記</title>
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    <published>2011-05-24T07:05:08Z</published>
    <updated>2011-05-24T07:13:24Z</updated>

    <summary>●滝沢シェフより ３月３０日 岩手県九戸郡野田村玉川 豚汁、ご飯、苺 ４月７日 ...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="八戸日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="東北地方太平洋沖地震支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; letter-spacing: 1px; line-height: 20px; ">●滝沢シェフより</span><div><font class="Apple-style-span" face="Times"><span class="Apple-style-span" style="letter-spacing: 1px; line-height: 20px;"><br /></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" face="Times"><span class="Apple-style-span" style="letter-spacing: 1px; line-height: 20px;">
<!--StartFragment-->

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">３月３０日</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">岩手県九戸郡野田村玉川</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">豚汁、ご飯、苺</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<!--EndFragment-->


</span></font><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; letter-spacing: 1px; line-height: 20px; "><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; letter-spacing: 1px; line-height: 20px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hachinohe1.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/24/hachinohe1.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-none" style="" /></span></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; letter-spacing: 1px; line-height: 20px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></span></div><div><br /></div><!--StartFragment-->

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">４月７日</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">岩手県九戸郡野田村久慈工業高校</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;
font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;
color:#444444">豚のトマト煮の丼ものとホロホロ鶏のガラでとったスープ、八戸産いちご</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<!--EndFragment-->


<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; letter-spacing: 1px; line-height: 20px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; letter-spacing: 1px; line-height: 20px; "></span><img alt="hachinohe2.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/24/hachinohe2.jpg" width="253" height="450" class="mt-image-none" style="" /><img alt="hachinohe3.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/24/hachinohe3.jpg" width="253" height="253" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div><!--StartFragment-->

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">４月１４日</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;
font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;
color:#444444">岩手県九戸郡野田村</span></span><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;font-family:Arial;color:#444444"> </span></span><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;color:#444444">海蔵院</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;
font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;
color:#444444">豚肉のトマト煮と魚介のスープ</span></span><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;font-family:Arial;color:#444444"> </span></span><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;color:#444444">苺</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;color:#444444"><br /></span></span></p>

<!--EndFragment-->


</div><div><img alt="hachinohe4.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/24/hachinohe4.jpg" width="253" height="450" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div><!--StartFragment-->

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">４月２６日</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Century">岩手県九戸郡野田村小学校にて</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>

<p class="MsoNormal"><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;
font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;
color:#444444">青森県産和牛のビーフシチュー丼と鱈とポロねぎと八戸市川産苺</span></span><span class="apple-style-span"><span lang="EN-US" style="font-size:10.0pt;font-family:
Arial;color:#444444"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal"><span class="apple-style-span"><span style="font-size:10.0pt;
font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-hansi-font-family:Arial;
color:#444444"><br /></span></span></p>

<!--EndFragment-->


</div><div><img alt="hachinohe5.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/24/hachinohe5.jpg" width="253" height="450" class="mt-image-none" style="" /><img alt="hachinohe6.jpg" src="http://www.demeken.co.jp/dmkn/2011/05/24/hachinohe6.jpg" width="253" height="253" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>滝澤シェフ日記</title>
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    <published>2011-03-25T22:39:42Z</published>
    <updated>2011-03-25T22:40:12Z</updated>

    <summary>●滝沢シェフより　３月１５日◇有難うございます！！まずは大切に使わせて頂きます！...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="八戸日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="東北地方太平洋沖地震支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[●滝沢シェフより　<br /><br /><br />３月１５日<br /><br />◇有難うございます！！まずは大切に使わせて頂きます！！何とかやっていけそうです。<br /><br />◇ 状況をお知らせ頂きますと、まず湊は壊滅的被害です。瓦礫の山、流された車だらけ。僕らが漁協に到着した時、皆様は黙々とお仕事なされてました。とてもじゃないけどご飯の準備や買い出しに......て気持ちになれなそうな雰囲気で、事務所に上がっていっても暗い感じ。事務所に暖房は無く、電気も水もストップの状態。予想はついていましたので、今回は「温かくなる物」つまりは体の芯から暖まる物を準備致しました。<br /><br />◇市販のカレールゥで作ったカレーですが、力仕事してる方々もいること考慮にスパイスを付加し、天然塩をやや入れての野菜と羊肉のカレーです。白米で炊いたご飯と、ロステリーアさんから差し入れの入れたてホットコーヒー、十和田みちえきさんからご寄付頂いたお菓子とお茶、カイロと一緒に配給致しました！！<br /><br />◇多分だるまストーブも供給しなくてはいけません。後飲み水ですね。復旧メドはたってない様子。ただ明日臨時市場を開催する運びとなったのが救いです。<br /><br />◇最初暗い表情であまり会話のない職員の皆様でしたが、食事の後少し笑い声と笑顔が戻り、食事も皆様完食でした！！レポートは以上です。皆様には公開して現状を知らせて下さい！！　明日は汁物作ります。<br /><br /><br />３月１６日<br /><br />◇本日は豚汁と白いご飯でした。約三十名職員だけではなく、近くで肉体労働してる方々、そして、米軍から派遣された兵士にも炊き出し供給いたしました！！明日からはとりあえず固定三十名分調理<br /><br />◇ 水産会館三階で炊き出し。必要な方々が数量限定になり大変申し訳ないのですが、職員、派遣兵士、漁師、作業員隔たりなく振る舞われます！！状況見ながら MAX五十はいけるかとは思いますが、無駄の出ない為にとりあえず三十名分からスタートとなります！！無料の振る舞いです。 <br /><br /><br />３月１８日<br /><br /><br />◇実は当店、当たり前なら４月１７日の函館BAL街に出店予定でした。しかしこの地震でイベントは中止、手配済みの豚一頭分が行き先目処が立たないため一部は店での消費、一部を加工技術を駆使し、保存機能を高めた仕込みを施し、「美味しいご飯届けたい！！」活動に使います。<br /><br />◇半日を加工の時間に費やし、本日はご飯届けは無し。今日はガソリンチャージの為、最悪津軽方面まで走る予定です。来週から僕の計画では八戸の湊だけではなく、市川地区を訪問し、被害にあった苺農家と労働者へのご飯届けをやりたいと考えてました。<br /><br /><br />３月１９日<br /><br />◇おはようございます！朝からガソリンチャージの為長蛇の列にならんでます。本日約一週間ぶりの営業再開。地元常連のお客様方よりご予約頂きました。有る物でしか料理作れないけど精一杯魂込めたいと思います。<br /><br />◇只今本日のお仕事終了致しました。そして何気に見たツイッターで知ったことが現在ご予約248名様！？ビックリです！！心より感謝致します！！しかし、いきなり皆様わーてご来店なされても私、パニックになりますよ(笑)<br /><br />◇本日は被災日来のお客様のご来店でしたのであまりに嬉しくて・・・特別サービスでした。先付け　ホタテの香草パン粉焼きアドリア海風、穴子でピエモンテ風甘酢漬け、奥入瀬黒豚心臓の加熱スモーク<br /><br />◇前菜　県産三元豚フィレの低温調理・サルサトンナータ、大西ハーブ農園さんのハーブサラダ添え。プリモ　自家製タリアテッレ、塩鱈と寒〆ほうれん草のソース。セコンド　短角牛のテール赤ワイン煮下北おこっぺ芋と長ネギのピューレ添え<br /><br />◇ドルチェには事前に仕込んでおいていた。「市川苺」のソルベットです・・・<br /><br /><br />３月２０日<br /><br />昨日岩手の料理人仲間に声掛けしました。落ち着いたらイベント開催しよう！！４県のシェフ連中による合同イベントやろうぜ！！と。少しでも業者さん、生産者の方々のお力になれるように！！<br /><br />函館BAL街の様にうまく行くかどーかはわからないけど・・・青森・岩手・宮城・福島の料理人が一同にあつまって一皿つまみやワインのみならず御当地地酒が飲めるって素敵じゃないですか？<br /><br />どこかで誰かが僕の力を必要としてるのなら僕は力をお貸しいたします。料理人という能力しかございませんが、イベントに呼びたい、とか、加工技術を教えて欲しいとか、商品開発を、とか。それが産業復興に繋がるのなら！<br /><br />本日は通常業務用の仕込みの為に活動は休止。厨房では自家製リブスモークが完成間近。「美味しい薫りーがぽぽぽぽーん！！」っすよ。頑張ってるアイツに少しお裾分けす。<br /><br />本日は代休を頂き活動も通常業務もお休み・・・の予定でしたが加熱ハムの仕上げと諸々かたずけ。近所でいきなり火事が発生！！作業一時中断てことに。<br /><br />今先ずはやらなければならないこと考えてました。当店がお世話になっている取引先での仕入れ回復だったりとか、今までこんな不便な場所にお食事にいらして下さっていた八戸の「ボルゴサポーター」の方々へも何か出来ないのかと。←このアイデアは僕の知人からのアイデアです。<br /><br />「美味しいご飯届け」も幅広くやっていきたいので、八戸のボルゴサポーターの元へも「温まるご飯」届けたいと思います。船関係の会社にお勤めのサポーターの方々もいらっしゃいますから、そちらへもリサーチかけていきたいと<br /><br />「美味しいご飯」で流通と消費を促し、人と人の気持ちを温め、皆の思いを繋げ、経済復興のお役に少しでも立てればいいなと考えおります。僕ら料理人に何が出来るのか？真剣に取り組んで考えていきます。<br /><br /><br />３月２１日<br /><br />皆様Buon giorno！！本日市川地区視察予定。ガソリン補充の為朝から並んでます。今現在の悩みはBAL街用に準備してました約800人分の自家製加熱ハムの行き先ですね。美味しいご飯へも使えるとは思いますが・・・<br /><br /> ]]>
        
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    <title>東北関東大震災支援チーム連携</title>
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    <published>2011-03-22T02:59:19Z</published>
    <updated>2011-03-31T11:55:34Z</updated>

    <summary> ◇被災地域に対して、単なる寄付金募金活動ではない、オリジナルな支援スキームを追...</summary>
    <author>
        <name>kit</name>
        
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        <category term="東北地方太平洋沖地震支援プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />
◇被災地域に対して、単なる寄付金募金活動ではない、オリジナルな支援スキームを追及・実践している皆様との連携をはかっていきたいと思っています。<br />&nbsp;◇よろしければ、以下フォームに登録ください。<br />&nbsp;<iframe src="https://spreadsheets.google.com/embeddedform?formkey=dGlObml2aW5JclFCMHI3VFdLcnp3UkE6MQ" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" height="830" width="760">読み込み中...</iframe>

<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">bloblo震災支援特集号を発行します。</font></b><br /><br />ペーパーメディア研究所とデジタルメディア研究所では、新聞販売店さんの協力を得て、首都圏の家庭向けに配布出来る、独自のメディアを開発しました。まずは私たちが独自ペーパー（１０万部）を発行します。このメディアの説明会を行いますので、支援活動をされている方で、関心がある方は、登録ください。<br /><br /><br />
<font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.25em;"><br /><br />
</font></b></font>]]>
        
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