深呼吸する言葉 1
「ドラマで泣いて、
人生充実するのか、
おまえ。 」
きつかわゆきお
■本の紹介はこちら。
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▼橘川メモ
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●○◎デメ研・マルキ新聞 新刊発売号 2008.03.20◎○●(転載歓迎)
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2度目のデビューは、
新しい顔で。
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【book】 --きつかわゆきお 新刊発売されました--
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橘川幸夫の新刊「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」(きつかわゆきお・
著 バジリコ。発行)発売されました。
◇橘川幸夫が「きつかわゆきお」という名前で再デビュー。四本淑三は、この名
前の変化を「橘川の少年化」と説明しました。
◇短いフレーズに、橘川の人生全ての想いを閉じこめました。それぞれの気分で
受け止めていただけると嬉しいです。
◇林雄二郎さんが「情報化社会」という言葉を作った時に、ある種の危機感を感
じています。「社会の情報化が進めば進ほど、コミニュケーション能力は衰弱す
るのではないか」というような危機感です。今回の本のタイトルは、「メディア
のコンテンツが充実すればするほど、現実が薄っぺらくなる」ということを表し
ました。恋愛ドラマで泣けば泣くほど現実の恋では泣かなくなる、そんなんで良
いのか、ということです。
◇普通の本を読む時は、読み進んで行って、気になるところがあればマーカーを
引く、ということがあると思います。本書はそうした読み方とは全く逆で、マー
カーされるべき言葉だけがあって、その前後の文脈は、読者一人一人にイメージ
してもらう、という趣向になっています。本の、新しい読み方を楽しんでいただ
ければ幸いです。
◇僕としては「深呼吸する言葉」というコンセプトで、しばらくこの形式を追求
したいと思っています。ただ世の中的に受け入れられないようであれば持続する
ことも出来ないので、ぜひ、今回の本がそこそこ売れて欲しいと思っています。
ぜひ、ご協力をお願いします。
1.まず、買ってくださいね。
2.読まれて何かしら感じていただければ、自分のブログなり、アマゾンのレビ
ューなりにコメントください。
3.読まれた人は分かると思いますが、本書は、若い人たちに読んでもらいたい
と思っています。プレゼント本としても、いけてると思います。
◇では、橘川の新しい展開を見ていってください。
◇アマゾンで検索する時は「きつかわゆきお」でお願いします。
◇サインが必要な方は、学芸大学までおいでください(笑)
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●○◎ 発行:橘川幸夫(mailto:kit@demeken.co.jp)
◎○●デジタルメディア研究所 http://www.demeken.co.jp
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●080317
*クリエイティブ・コモンズの方式をとったので、いろんな人が、気に入ってくれたフレーズをネットにあげてくれている。それも
まったくみんな選ぶフレーズが違うので、すぐに、108本全部があがってくるだろう(笑)。
●080316
*本を出して、いろんな人からメールが来だしたが、とにかく、「良いフレーズ」「悪いフレーズ」が一人一人まるで違うというのが面白い。僕も、あんまり考えすぎずに、出てきたフレーズは、どんどん出して行った方がよいな。
*例えば、アマゾンの版元からのコメントに引用されている「●僕らは人類の寿命を知った最初の世代である。」というのは、編集の安藤くんが気にいったのだろうけど、僕が気にいらなくて途中で削った(笑)。
*要するに読む人によって、違う印象を持つ本になるということだな。つまり「読む人が編集する本」。おお、「ポンプ」の時のコンセプトそのものではないか!
*「きつかわゆきお」という名前は、四本が指摘したように、橘川幸夫のネオテニー(幼形進化)だ、というのは、流石、四本、言われてみればその通り(笑)。僕の名前は難しいので、子どもの時は、ずっと、ひらがなだったな。本書は僕が子どもの頃に戻っていくスタートだろう。「死ぬときはオギャー」というのは、20歳ぐらいの時に天啓のように(笑)思ったことで、「死は生」ということです。死ぬ時は別のものに誕生してやる(笑)という20歳橘川の意気込み。
*インターネットと携帯通信の時代の新体詩運動というのをやりたい。自分なりの「深呼吸する言葉」を書いた人は、金のない人はオンブックで、金のある人は自費出版で、出せる仕組みを作ってあります。
ETC
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